冬こそリストラティブヨガをすべき理由

CARY JOBE

冬こそリストラティブヨガをすべき理由

リストラティブヨガのシダーサナ(達人のポーズ)

冬こそリストラティブヨガをすべき理由
(Photo by CARY JOBE)

足を組んだ楽な姿勢で座る。膝が腰よりも高い位置にある場合は、ブランケットを1、2枚重ねた上に座ろう。手のひらを膝に置き、息を吸って背骨を伸ばし、頭頂部から上へと伸びる。目を閉じて、意識を内側へと向け、アパジャパ(呼吸の観察)、あるいは、意識を呼吸に向けるプラクティスを行う。呼吸の仕方を変えようとはせず、その自然なリズムに従い、吸う息と吐く息の長さに意識を集中する。呼吸が鼻孔を通り肺へと入っていく様子に注目しよう。息を吸ったり吐いたりしながら、肋骨が広がったり、縮んだりするのを感じよう。すると、1年の中のこの混沌とした時期に、今の体やエネルギー、そして地に根づき自分の中心とつながる感覚を感じることができるだろう。

2分キープ

サーランバ バーラーサナ(子供のポーズ+ボルスター)

冬こそリストラティブヨガをすべき理由
(Photo by CARY JOBE)

1.ボルスターの上端の下にはブロックを立てて置き、中央部の下にはブロックを寝かせて置いてボルスターに傾斜をつける。
2.膝をボルスター下端の両脇につけ、かかとの上に座る。足が堅い場合は、丸めたブランケットを足の甲の下に置く。
3.体を前に倒し、お腹全体をボルスターの上につけて完全にリラックスする。ブランケットを前腕の下に置いてサポートしよう。頭は片側に向け、数分後に反対側にする。5分キープ。

Photos by Cary Jobe
Model by Amanda Russcol
Styling by Emily Choi
Hair&make-up by Beth Walker
Text by Kate Siber
Sequence by Gail Grossman
Translated by Yuko Altwasser
yoga Journal日本版Vol.44掲載

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