【40歳からの疲れにくい体づくり】ひとつでも良いから始めたいストレッチ&ヨガポーズ

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【40歳からの疲れにくい体づくり】ひとつでも良いから始めたいストレッチ&ヨガポーズ

40代以降は体の疲れが慢性化しがちですが「そういうものだから仕方ない…」で済ませていませんか?疲れにくい体作りにおすすめのストレッチ、ヨガポーズをご紹介します。

40代、50代にありがちな疲れの原因

自律神経の乱れ

心身の働きを活発にしたりリラックスさせ、内臓の働きや代謝、体温などの機能をコントロールしてくれる自律神経は、交感神経と副交感神経のふたつがバランスをとりながら機能しています。このバランスが崩れると疲労を感じやすくなり、その原因にはストレスや季節の変わり目、年齢とともに起こる女性ホルモンの減少などがあります。

筋力低下や血行不良

家庭や仕事のことが優先されるようになり、以前はよく運動をしていたのに最近はあまり…というケースもあるでしょう。筋力が落ち始めるのもこの年代ですが、体の熱を生み出す、血液が循環される、姿勢が維持されるのは筋肉の働きによるものです。血流低下による体の冷えや、姿勢の崩れは疲れやすい体のもとに。筋肉量を絶対に減らさないことはできなくても、落とさずに済む筋力は落とさないようにしたいですね。

自律神経を整えながらある程度筋肉を使うようなストレッチやヨガポーズを取り入れてみませんか?

疲労
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吉田加代子さん

吉田加代子

オーストラリア・ブリスベン在住、東京都出身。日本とオーストラリアでの会社員生活を経て2012年よりオーストラリアでヨガ講師としての活動を開始。通常のヨガクラスの他、音響楽器シンギング・リン®を使った音浴瞑想会やリストラティブヨガなど音の効果を活かしたクラスも開催。心身のバランスが整ったヨガのためにヨガ哲学の勉強も継続中。RYT-500取得、Lizzie LasaterリストラティブヨガTT修了、ヨガアプリ “Down Dog” 日本語翻訳&ナレーション担当、一般社団法人シンギング・リン協会公認パフォーマー。

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