あなたはどのタイプ?ドーシャ別アーユルヴェーダ式セルフケアのポイント

CHARLIE PAPPAS

あなたはどのタイプ?ドーシャ別アーユルヴェーダ式セルフケアのポイント

ヴァータにおすすめのセルフケア:オイルマッサージ

ヴァータの傾向が強い人は、乾燥肌であることが多い。今年の冬は、温めたオーガニックのセサミオイルで朝か夜、毎日体をマッサージし、肌に潤いを与えよう。これは、アビヤンガというプラクティスだ。重く濃いセサミオイルは神経を静めてマインドを穏やかにし、ヴァータのドーシャを落ち着けてくれる。アビヤンガは、消耗していたり不安を感じたりしている時に、エネルギーを取り戻す効果に優れたセルフケアのプラクティスで、良質な睡眠をサポートする働きもある。

アーユルヴェーダ
(Photo by PIXTA)

行い方

シャワー中(滑らないように注意する)か、シャワーのすぐ後にオイル30㎖を温かく湿った状態の肌にすり込む。関節周辺は円を描くように手を動かし、長い骨のあたりは押し流すような長いストロークで行う。

他の方法も試してみよう

セサミシードオイルの肌に触れる感じや香りが好きではない場合は、アーモンドオイルや、サンフラワーオイルなどのよりナチュラルなオイルを使ってみよう。オイルのボトルはお湯につけ、温めておくようにする。妊娠中、皮膚に感染症や湿疹がある時、発熱時、風邪やインフルエンザにかかっている時にはアビヤンガは行わないようにする。

Translated by Yuko Altwasser
yoga Journal日本版Vol.51掲載

All photosこの記事の写真一覧

ドーシャ別アーユルヴェーダ式セルフケア
アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダ式セルフケア
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する