あなたはどのタイプ?ドーシャ別アーユルヴェーダ式セルフケアのポイント

CHARLIE PAPPAS

あなたはどのタイプ?ドーシャ別アーユルヴェーダ式セルフケアのポイント

自分のドーシャを見つけよう

VATA(ヴァータ)

不眠症や不安感があったり、落ち着きがなかったりするようならヴァータが強すぎるのかもしれない。腰や股関節の緊張、ガスや便秘、悪寒なども、ヴァータの不安定を意味している。

PITTA(ピッタ)

ピッタが安定していないと、胃酸過多、ニキビ、目の充血、動揺、短気などとして現れることがある。体の熱、嫉妬心、完璧へのこだわりなどを感じることもある。

KAPHA(カパ)

カパが強すぎると、便秘、体重の増加、むくみ、意欲の欠如、ぼんやりとした思考、怠惰、所有欲や頑固さを感じることがある。

Story by Tasha Eichenseher
Sequence by Larissa Carlson
Photos by Charlie Pappas
Translated by Yuko Altwasser
yoga Journal日本版Vol.51掲載

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

アーユルヴェーダ ドーシャ チェック ヨガ
アーユルヴェーダ オイル
アーユルヴェーダ うがい ターメリック
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する