【何をしても痩せない40代】食後の眠気&だるさを解消する朝3分の簡単習慣
食事に気をつけて、運動もしている。それなのに、なぜか痩せにくくなった。さらに最近は、食後になると強い眠気に襲われ、午後は体が重だるい…。そんなことはありませんか?原因は「年齢のせい」「食べ過ぎたから」と思いがちですが、実は注目したいのが食後の状態です。食後の強い眠気やだるさは、その後の活動量低下や間食につながることもあります。こうした状態が気になるなら、食事をスムーズに消化・吸収する「消化力」にも目を向けてみましょう。そこで今回は、食後も軽やかに過ごせる体づくりをサポートする、忙しい40代でも続けやすい朝3分の簡単習慣をご紹介します。
なかなか痩せない…その原因は?
食事に気をつけているのに体重が落ちにくい。運動もしているのに、以前のように体が変わらない。40代になるとそんな悩みを感じることも増えてきます。もちろん、年齢とともに筋肉量や基礎代謝が変化することも、痩せにくさに関係します。
しかし、注目してもらいたのが食後の状態です。食後になると強い眠気に襲われる。お腹が重く感じる。午後になると体がだるく、動くのが億劫になる。こうした状態が続くなら、食事を消化・吸収する力である消化力に問題があるかもしれません。
消化力が落ちると、食べたものをスムーズに消化・吸収しにくくなり、食後の重だるさにつながることがあります。また、食後にだるさを感じて活動量が落ちれば、結果的に一日の消費エネルギーが減ることも。だからこそ、痩せにくさを感じた時は、食後の状態を見直すことも大切です。
そこで今回は、朝から体を動かして、食後も軽やかに過ごすための3分でできるエクササイズをご紹介します。
「痩せない」を変える!朝3分の簡単エクササイズ
今回ご紹介するエクササイズは、背骨を前後・左右・ねじりの3方向から動かし、呼吸とお腹まわりを心地よく刺激します。朝起きてからの3分間体を動かすことで、すっきりと一日を過ごす準備をしましょう。
STEP1:背中を丸める・反らす動き
まずは背骨をゆっくり動かして、呼吸しやすい体に導きます。
<やり方>
1)四つ這いになり、手は肩の真下、膝は股関節の真下に置きます。
2)息を吸いながら胸を前に開き、背中をゆっくり反らします。
3)息を吐きながらおへそをのぞくように背中を丸めます。
4)呼吸に合わせて、ゆっくり5〜8回繰り返します。
STEP2:体の横を伸ばす動き
次は体側を伸ばして、お腹まわりを心地よく動かします。
<やり方>
1)四つ這いになり、片脚を横に伸ばします。
2)息を吸いながら背筋を伸ばし、息を吐きながら伸ばした脚と反対側へ上体をゆっくり傾けます。
3)体の横が伸びているのを感じながら、2〜3呼吸キープします。
4)ゆっくり元に戻り、反対側も同じように行います。
STEP3:腕をくぐらせて背中をねじる動き
背中をねじって、胸まわりと呼吸をスッキリさせましょう。
<やり方>
1)四つ這いになり、手は肩の真下に置きます。
2)息を吐きながら片方の腕を反対側の脇の下へゆっくりくぐらせます。
3)肩と側頭部を床につけ、背中の伸びを感じながら2〜3呼吸します。
4)手で床を押しながら元の姿勢に戻り、反対側も行います。
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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