「食べすぎてないのに痩せない」人に共通する、呼吸のクセとは|心身にアプローチできる「30秒の側屈ストレッチ」
ダイエットを頑張っているのに、なぜか食欲が止まらない。疲れやすい、眠りが浅い、いつも体に力が入っている……そんな人は、もしかすると「呼吸」が浅くなっているかもしれません。実は、呼吸は単に酸素を取り込むだけではなく、心身の状態とも深く関わっています。今回は、ヨガ初心者でも座ったまま30秒でできる、脇腹を伸ばすだけの簡単な側屈をご紹介。呼吸を深めながら、最後は神経にもアプローチしていきましょう。
「食べすぎてないのに痩せない」人に共通する、呼吸のクセ
食べる量はそれほど多くないのに、なかなか痩せない。そんな人は、無意識に呼吸が浅くなっているかもしれません。忙しさやストレスで体が緊張すると、胸やお腹だけで小さく呼吸するクセがつき、呼吸に関わる脇腹まわりも動きにくくなります。
すると、体はなかなか「休むモード」に切り替わりません。ダイエットというと、食事や運動ばかりに目が向きがちですが、実は毎日無意識に行っている「呼吸」を見直すことも大切です。
では、どうすれば浅くなった呼吸を深められるのでしょうか? ヨガ初心者でも座ったまま簡単にできる方法をご紹介します。
たった30秒でOK!呼吸を深める簡単側屈ストレッチ
脇腹をじっくり伸ばしながら、呼吸を深める簡単な側屈ストレッチです。
<やり方>
1)脚を開いて座る
片脚を伸ばし、もう一方の脚は無理のない位置で曲げます。背筋を自然に伸ばしましょう。
2)体を横に倒す
伸ばした脚と反対側の腕を上げ、伸ばした脚の方向へゆっくり体を倒します。
3)脇腹を伸ばしながら呼吸する
上になった脇腹に空気を送り込むようなイメージで、ゆっくり息を吸います。吐く息とともに、力を抜いていきましょう。
4)30秒ほどキープする
呼吸を止めず、心地よく伸びを感じながら続けます。反対側も同じように行いましょう。
無理に深く倒れる必要はありません。「伸ばすこと」よりも「呼吸を深めること」を意識するのがポイントです。
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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