【朝から体が重だるい】寝ても疲れが取れない…その意外な原因と改善法

【朝から体が重だるい】寝ても疲れが取れない…その意外な原因と改善法
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只野トモ
只野トモ
2026-07-20

「しっかり寝たはずなのに朝から体が重だるい」「疲れが抜けず、むくみやすい」「頑張っているのに痩せにくくなった」。そんな悩みはありませんか?実はその不調、睡眠不足や年齢だけが原因ではないかもしれません。特に湿度が高くなる梅雨は、体に余分な水分を溜め込みやすく、重だるさや疲労感を感じやすい季節です。今回は、アーユルヴェーダの視点から朝の重だるさを招く意外な原因と、今日から取り入れられる改善法をご紹介します。

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梅雨は「疲れ・むくみ・体の重だるさ」が起こりやすい季節

梅雨になると、「朝から体が重だるい」「顔や脚がむくみやすい」「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」と感じる人が増えます。実はこれには、湿度の高い季節ならではの理由があります。

空気中の水分が多い環境では、体内の水分バランスも乱れやすくなり、巡りが滞ることで重だるさやむくみ、疲労感につながることがあるのです。
その状態が続くと、「動くのが面倒」「運動したくない」と感じやすくなり、さらに巡りが悪くなるという悪循環に陥ることも。

では、この時期を少しでも快適に過ごすには、どんな工夫をすればよいのでしょうか。アーユルヴェーダの視点から、梅雨の重だるさを和らげる食事や生活のポイントをご紹介します。

梅雨の重だるさを軽くする 呼吸を深めるセルフケア3選

重だるさやむくみを感じるときは、無理にハードな運動をする必要はありません。
まずは胸を開いて呼吸を深め、全身の巡りを促すことから始めましょう。梅雨の時期におすすめのポーズを3つご紹介します。

STEP1.胸まわりほぐし
胸や脇の緊張をゆるめて、呼吸しやすい状態をつくります。

<やり方>
1)あぐらで楽に座ります

2)両手の親指を脇の下へやさしく入れます

3)脇の下を天井へ持ち上げるように軽く引き上げます

4)そのままゆっくり5呼吸繰り返します

5)力を抜き、胸が広がる感覚を味わいましょう

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photo by Tomo Uosumi

STEP2.脇腹呼吸ストレッチ
脇腹を広げながら呼吸を深め、胸郭の動きを引き出します。

<やり方>
1)片脚を前に出してランジの姿勢になります

2)後ろ脚側の腕を頭上へ上げ、肘を曲げます

3)反対の手で肘を軽く持ちます

4)息を吸いながら脇腹を大きく広げます

5)ゆっくり5呼吸繰り返し、反対側も行います

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photo by Tomo Uosumi

STEP3.背中呼吸ストレッチ
背中側まで呼吸を届けて、背中や腰のこわばりをやさしくほぐします。

<やり方>
1)片脚を前へ伸ばし、反対の膝を床につきます

2)背中を丸めながら上体を前へ倒します

3)両手は床につき、首と肩の力を抜きます

4)息を吸うたびに背中がふくらむのを感じましょう

5)ゆっくり5呼吸繰り返します

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photo by Tomo Uosumi

 

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼

 

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