【美背中への最短ルート】肩先が外側に向くだけで後ろ姿が劇的に変わる!巻き肩改善エクササイズ
背中が厚く広くなった気がする…。原因は脂肪がついただけでなく、姿勢のクセが大きく関係しているかもしれません。特に鏡の前に横向きに立った時、肩が耳よりも前に出ている人は要注意。巻き肩になって背中のお肉が横に引っ張られてしまうことがあるんです!そこで今回は美背中への最短ルート、巻き肩改善エクササイズをご紹介します。まずは、片側10回から始めてみましょう!
老け見えの元凶、背中の厚みは巻き肩リセットで見違える!
夏に向けて新しい洋服を買おうと、試着室に入った時。大きな鏡に映る後ろ姿を見て、「背中の厚みが…」とショックを受けて、何も買わずに帰ってきた…。こんな経験、ありませんか?「年齢のせいだから仕方ない」「太ったから痩せなきゃ」とつい落ち込んでしまいがちですが、ちょっと待って!
実はそれ、脂肪が増えたせいだけでなく、長年のデスクワークやスマートフォン操作による“巻き肩”が関係しているかもしれません。
「巻き肩」は背中が厚く見える
巻き肩とは肩が正常な位置よりも前に出て、内側に入り込んだ姿勢のこと。この状態になると肩甲骨が外側に広がり、背中のお肉が横に引き伸ばされて、実際よりも広く、厚く見えやすくなります。反対に、肩先を外側に開くと背中の面積が減ったように見えます。
背中を薄く見せるためには、肩甲骨を本来の場所=背中の中心寄りに安定させることがとても大事になってきます。
【片側10回から】美背中への最短ルート!巻き肩改善エクササイズ
ここからは、美背中への最短ルートといっても過言ではない、巻き肩改善エクササイズをご紹介します。
<やり方>
1)正座で座り、両手を前について、上体を斜めに傾ける
2)右手を頭の後ろに添え、息を吐きながら上体を左にねじる。右ひじは左胸に引き寄せて、背中を丸める
3)息を吸いながら、上体を右にねじる。右ひじと目線を天井に向けて、胸を開く
4)反対側もおこなう。回数の目安は左右各10回程度
ポイント
● 腰が反り過ぎないように、おヘソをキュッと引き込んでおく
● 肩甲骨周辺の筋肉、胸のまわりの筋肉の動きを意識しながらおこなうと◎! ひじだけの動きにならないように注意
● 反動は使わず呼吸に合わせてゆっくり丁寧に動く
● 慣れてきたら、回数を増やしてもOK
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