【これだけで毎朝お通じスッキリ】30秒でOK!慢性的な便秘の解消に効果的な「朝の足もみ」

 【これだけで毎朝お通じスッキリ】30秒でOK!慢性的な便秘の解消に効果的な「朝の足もみ」
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中村優希
中村優希
2024-01-31

便秘でお悩みの方は必見です!毎朝たった30秒、便秘解消に効果的な足もみをご紹介します。

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便秘のメカニズム

一般的に、便が思うように出ない状態を便秘と言いますが、人によって便が出ない程度は様々だと思います。一週間以上便が出ていないという方もいれば、1日出ないだけでお腹が張ってしまうという方もいると思います。
日本内科学会の定めでは、便が3日以上出ない状態を便秘と言うそうです。便がスッキリ出ない状態が続くと、お腹が張って気持ち悪くなるという方も多いのではないでしょうか?

私たちが食べたものは胃で消化され、小腸で5〜6時間かけて消化吸収を行い、水分を多く含んだドロドロの液状で大腸に運ばれます。大腸内では約10時間ほどかけて、ゆっくりと水分が吸収されることで固形化し、便の形になって肛門へ送られ排出されるのです。

理想的な便は多少水分を含んだ、バナナ型が良いとされています。
しかし、便が3日以上長い間大腸の中にあると、水分がどんどん吸収されてカチカチの状態になっていきます。カチカチに硬くなるとコロコロとしたうさぎのウンチのような形になり排出が大変になり便秘につながるのです。

便秘
イラストAC

自律神経の乱れも便秘の大きな要因

腸は、特にリラックス時や眠っている間に副交感神経が優位になることで、腸のぜんどう運動が活発になり消化吸収を行いながら排便する準備を行います。
しかし、現代人の私たちはストレスや、夜遅くまでスマホやパソコンなどの使用により副交感神経への切り替えがスムーズに行えずにぜんどう運動がうまく行われずに便秘になってしまうのです。

便秘解消には足もみがオススメ

足裏には全身とつながる反射区(ツボ)が集結しています。東洋医学ではこの反射区を刺激することで、関係する部位に伝達が届きその部位の血流が良くなることで機能が良くなると考えられています。
腸と自律神経は密接な繋がりがあります。腸の反射区を刺激することで腸のぜんどう運動を活発に促し、副交感神経を優位にすることで自律神経のバランスを整える効果も期待できます。

朝30秒!便秘解消に効果的な足もみ

〈やり方〉
①クリームやオイルを足裏につけます

②腸の反射区を揉みほぐします
※縦にほぐしたり横にほぐすように

足もみ
photo by Yuki Nakamura
足もみ
photo by Yuki Nakamura
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Instagram:yuki.nakamura.yoga

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中村優希

中村優希

幼少時代から新体操に打ち込み、大学時代には日本一のチームに所属。会社員時代にヨガと出逢い、その後ヨガインストラクターへ。主宰のオンラインレッスンや板橋のヨガ教室の他、プライベートヨガや企業ヨガ等の出張クラスも行いながら、大規模イベントの講師、ヨガ雑誌などの監修やポーズモデルを多数務めるなど多岐にわたる。長年新体操やヨガで培った経験から、美しい姿勢や柔軟性を高める体の使い方なども伝えている。"心身が整いほぐれるレッスン"効果を感じ分かりやすい!と人気を集めている。 Lani yoga主宰



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