「できないポイント」から探る体のクセ|ダウンドッグをマスターするためのチェックリスト

 「できないポイント」から探る体のクセ|ダウンドッグをマスターするためのチェックリスト
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CHECK:膝を曲げて座っても骨盤が後ろに傾いてしまう

→原因:骨盤を動かす意識が足りず、腰が丸まっている

骨盤を動かす意識が足りないと、骨盤は後傾し、腰が丸まります。骨盤を前後に動かす練習で、骨盤の前傾を体感。

解決方法:壁を使ったダウンドッグで骨盤を前後に動かす感覚をつかもう!

CHECK:両腕をスッと上げたときに耳の横まで上がらない

→原因:肩関節まわりが硬く、腕が伸びず台形になっている

デスクワークで前傾姿勢が続くと固まる小胸筋と大円筋。ここをほぐすと肩関節がゆるみ、腕がグッと伸びる。

解決方法:斜め45度の腕伸ばし&腕上げで、縮まった筋肉をほぐそう!

CHECK:ダウンドッグでかかとがつかない

→原因:ふくらはぎの筋肉が硬い

ふくらはぎの筋肉が硬いのが原因。ふくらはぎ表層部の腓腹筋と深部のヒラメ筋をまんべんなくほぐして。

解決方法:座り&立ちのストレッチでふくらはぎの筋肉を伸ばそう!

CHECK:ダウンドッグの時に手首が痛い

→原因:指先が使えず、指のつけ根が床から浮いてしまう

指先が使えないと手首に負担がかかり腰も伸びません。指先で床を押せると手首の筋肉が働き、手首の強化に。

解決方法:手首を浮かせて下ろす練習で指先に意識を向けよう!

 

教えてくれたのは…キミ先生

スタジオ・ヨギーエグゼクティブディレクター。インド、日本でヨガと瞑想を探求し、多角的な視点でヨガと瞑想の普及を行う。

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Photos by Shoko Matsuhashi
Text by Ai Kitabayashi
yoga journal日本版vol.48掲載



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