苦手No.1ポーズ「ダウンドッグ」|苦手を克服するためのアドバイス5つ

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苦手No.1ポーズ「ダウンドッグ」|苦手を克服するためのアドバイス5つ

ヨガクラスでは休憩のポーズと言われるダウンドッグですが、「全然休憩できない!」と思ったことはありませんか? 上手くできない&休憩ポーズに感じられないのはなぜなのか、その疑問に丁寧に答えます。教えてくれたのは、人気ヨガインストラクターの相楽のりこ先生。

苦手ポイント1:手に体重がのってしまう

A:脇を伸ばして体重を後ろへ移動

原因は、肩が前に出ているため。しっかりと脇を伸ばすと、重心が後ろに移動して安定します。尾骨を天井に引き上げ、手首~尾骨までを一直線に。

間違ったダウンドッグ
photo by Kenji Yamada
ダウンドッグ
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苦手ポイント2:手が床にしっかりつかない

A:手足の距離を離してラクにつける姿勢に

かかとを床につけることに意識が向きすぎると、手足の幅が狭くなり、手が浮いてしまいます。足の位置はそのままで、浮かないところまで手を前に移動しましょう。

間違ったダウンドッグ
photo by Kenji Yamada
ダウンドッグ
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苦手ポイント3:膝が真っすぐ伸びない

A:伸びなくていいので背骨真っすぐを重視!

初心者は腿裏が硬い人が多く、膝が曲がりがち。ダウンドッグでは背骨を伸ばすことがいちばん大切なので、膝は曲げてもいいので背骨を伸ばすことを優先しましょう。

間違ったダウンドッグ
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ダウンドッグ
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text by Ai Kitabayashi Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.57掲載

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ダウンドッグ
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