【慢性的なガチガチ肩を劇的に軽くする】30秒だけ!座ったままできるのお手軽ストレッチ

AdobeStock

【慢性的なガチガチ肩を劇的に軽くする】30秒だけ!座ったままできるのお手軽ストレッチ

yun
yun
2021-10-08

マッサージをしても、ほぐしても、肩こりが改善されない方、もしかしたら腕が凝っているかも。在宅ワークが続いている方、産後の子育て中のママ・デスクワークの方・電車や空き時間についスマホをいじりがちな方へ。腕のマッサージから肩こりを改善する方法をお伝えします。

ほとんどの人が肩こりを招く姿勢で過ごしている?

デスクに腕を置く姿勢、カバンを持つ姿勢、スマホをいじる姿勢、赤ちゃんを抱っこする姿勢、料理中の姿勢…。など、1日を思い返してみるとほとんどの時間を肘を曲げた姿勢で、過ごしていませんか?

腕の筋肉
イラストAC

この姿勢は、腕の筋肉が常に緊張している状態を作り出しています。腕の筋肉が常に緊張していることで、自然と肩に力が入る癖がついてしまい、知らず知らずのうちに肩こりを生んでしまうのです。

また、肩こりだけでなく、首が前にでるようになったり、猫背姿勢や巻き肩の原因になったりもします。そして姿勢が悪くなることにより、さらに肩こりが悪化していくという悪循環が生まれてしまいます。その悪循環を断ち切るためにも、おうちで簡単にできるストレッチで解消していきましょう!

肩こりを軽くする腕のストレッチ

座ったままでも、立ったままでも、お仕事が忙しい方でも、子育て中のママでも、簡単にできる腕のストレッチです。呼吸を意識して行うことで心も落ち着きます。リラックスして行ってみてくださいね。

①指先を下に向け、手の平を前に向けた状態1

②指先を反対側の手で引き寄せる(息を吐きながら)

2
③腕の内側が伸びる感覚があればOK3
④手の甲を前に、指先は下に向けた状態4
⑤指先を吐く息で引き寄せる(息を吐きながら)5
⑥腕の外側が伸びる感覚があればOK6
⑦手のひらを正面、指先は上に向けた状態7
⑧親指を引き寄せる(息を吐きながら)8

※反対側も同じように。

 

いかがでしたでしょうか?人には利き手があるので、もちろん左右差はあります。凝っている方を長めにしてみたり、身体に合わせて変えてみてくださいね。

AUTHOR

yun

yun

元々、前屈は膝に届かず、運動は苦手。しかしヨガをするほど体は柔軟に。深めるほど心も柔軟になっていくことを実感◎固定概念に囚われていた自分とはサヨウナラ!考え方が180度変化し、自分のことが好きでいられるように。モットーは「ヨガのハードルを低くする。」柔らかなレッスンを心がけている。前職は幼稚園の先生。この経験を活かしベビーマッサージ講師も務める。ただの触れ合い遊びではない、体と心と脳の成長を促す、ベビーマッサージについての講座も開催している。

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

腕の筋肉
1
2
3
4
5
6
7
8
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する