牛の顔のポーズ(ゴムカーサナ)で脚を組むのが難しい!試してみたい練習法

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牛の顔のポーズ(ゴムカーサナ)で脚を組むのが難しい!試してみたい練習法

ゴムカーサナ(牛の顔のポーズ)で左右の膝を重ねて脚を組むのが難しいと感じたことはありませんか?少しやり方を変えたおすすめの練習方法をご紹介します。

牛の顔のポーズ(ゴムカーサナ)

脚は左右の膝を重ねて組み、腕は上下から後ろに回して指先をつかみます。お尻や股関節まわりのストレッチ効果が期待できるポーズですが、これらの部分が硬いと両脚を組むのが難しいポーズです。

牛の顔のポーズ
Photo by Yoga Journal US

ゴムカーサナの脚、3ステップ

1. まずは土台から

ゴムカーサナで脚を組むとお尻が床に安定しなかったり、かかとの上に座ってしまうことがよくありますが、そのままでは上半身が横に傾いてしまいポーズ全体が不安定になってしまいます。まずはあぐらで座った時に左右の座骨が均等に床にあたっている状態をつくるようにしましょう。土台が肝心です。

スカアーサナ
Photo by Yoga Journal US

2. 片脚だけ交差する

お尻が硬くて両脚を組むのが難しい場合は片脚ずづから始めてみましょう。左右で股関節の動き具合やお尻の筋肉の伸びに違いを感じることが多いので、左右それぞれで無理なくできるやり方を選びます。

ゴムカアーサナの脚
やりやすい方を選んで

膝を重ねてかかとをお尻に近づける(写真左)か、それが難しければ足をお尻から離して膝を立てて行います(写真右)。

3. 両脚が組めるけれどもう一息…

脚を何とか組めるけれどお尻が安定しない、脚につらさを感じる時にはクッションに座ったり、下の膝と床の間にクッションやブランケットを挟むとやりやすくなります。

ゴムカアーサナ練習
クッションやブランケットは厚さを調整して

AUTHOR

吉田加代子さん

吉田加代子

オーストラリア・ブリスベン在住、東京都出身。日本とオーストラリアでの会社員生活を経て2012年よりオーストラリアでヨガ講師としての活動を開始。通常のヨガクラスの他、音響楽器シンギング・リン®を使った音浴瞑想会やリストラティブヨガなど音の効果を活かしたクラスも開催。心身のバランスが整ったヨガのためにヨガ哲学の勉強も継続中。RYT-500取得、Lizzie LasaterリストラティブヨガTT修了、ヨガアプリ “Down Dog” 日本語翻訳&ナレーション担当、一般社団法人シンギング・リン協会公認パフォーマー。

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