管理栄養士が教える【おでんの効果的な食べ方】腸活やダイエットにもつながる具材の選び方って?

 管理栄養士が教える【おでんの効果的な食べ方】腸活やダイエットにもつながる具材の選び方って?
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松田 真紀
松田 真紀
2021-03-02
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「腸活+美ボディ&脳活」には「卵・がんもどき・昆布」

おでん
「腸活+美ボディ&脳活」には「卵・がんもどき・昆布」

腸内の善玉菌の餌になる大豆オリゴ糖や食物繊維が豊富ながんもどきと、腸をきれいにする水溶性食物繊維を含む昆布の相乗効果で、腸のお掃除はバッチリ!きれいな腸は低糖質、高タンパクの卵とがんもどきのタンパク質の分解、合成を促進します。卵は「脳のビタミン」であるビタミンB1、ビタミンB2、 ナイアシン、ビタミンB6を全て含む、脳活食材。腸がきれいな状態で摂取することで、これらの効果を促進します。

「腸活+肌艶アップ・若返り」には「がんもどき・牛すじ・こんにゃく」

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「腸活+肌艶アップ・若返り」には「がんもどき・牛すじ・こんにゃく」

こんにゃくはデトックス効果が絶大。腸をきれいにし、食物繊維の整腸作用で代謝を促進し肌のターンオーバーをアップ。がんもどきに含まれる女性ホルモンアップの大豆イソフラボンは若わかしい美肌へのお疲れ肌をリカバリー。牛すじに含まれる亜鉛も、美髪や美肌の必須栄養素に。更なる美肌アップが期待できます。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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