【捨てる前に】使い古したヨガマットをもう一度|ヨガで再利用4つのアイデア

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【捨てる前に】使い古したヨガマットをもう一度|ヨガで再利用4つのアイデア

年が変わるのをきっかけに、ヨガマットを新しく買い替えて心機一転という人もいるのではないでしょうか?そして古くなったヨガマットはどうしたら良いでしょうか?処分する前にもう一度ヨガで活用できる方法4つをご紹介します!

小さく切って膝や尾骨などに充てる

四つん這いや片方の膝をつくポーズでは、マットが薄い、床が硬いなど環境によっては膝をつくのがつらく感じてポーズに集中できなくなることもあります。ブランケットを敷くことでも膝の負担を和らげることができますが、マットを小さく切った膝あては使いたい時にサッと用意でき、使わない時はマットの外に置いてもスペースを取らないので便利です。また持ち運びも簡単に出来るので、スタジオでのクラスでも自分専用として気軽に使うことができます。複数用意して厚さを調節しましょう。舟のポーズで尾骨に痛みを感じる時にもお勧めです!

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膝や尾骨の下に小さく切ったマットを / Photo by Yoga Journal US

重ね使いでリラックス度をアップ

リストラティブヨガや、リラックス系のヨガなどマットの上で横になるポーズを多くする時には、追加のマットとして新しいマットに重ねて使ってみましょう。一枚で十分に感じても、たった一枚マットを追加するだけで硬さや床から感じる寒さがやわらいでさらに心地よく感じられます。ヨガ二ドラでシャバアーサナの時間を長めにとる時や、陰ヨガでもマットの重ね使いは役立ちます。

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リストラティブヨガや、リラックス系のヨガなどマットの上で横になるポーズを多くする時には、追加のマットとして新しいマットに重ねて使ってみましょう。Photo by Yoga Journal US

外ヨガ専用にする

外でヨガをする時にいつも使っているマットを使うのは汚れが気になるという人もいるのではないでしょうか?古いマットなら気兼ねなく使えるので、外ヨガ専用としてキープしておくのもおススメです。

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外ヨガ専用に。古いマットなら気兼ねなく使えます。Photo by Rayyu Maldives photographer on Unsplash

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