長引く自粛生活。臨床心理士が勧める自宅での過ごし方とは

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長引く自粛生活。臨床心理士が勧める自宅での過ごし方とは

石上友梨
石上友梨
2020-05-14

長引く自粛期間生活・・・はじめのうちは、自粛の準備をしたり、溜まっていた片付けや掃除などで忙しかった方もGWを明けて、だんだんと手持ち無沙汰になったり、自粛疲れをしてくる時期かもしれません。外出したい気持ちもだんだんと大きくなってきます。そんなこの時期だからこそ、自宅での過ごし方を充実させていきましょう。

「やるべきことをやりつくしてしまった」「なかなかやることが見つからない」という方におすすめの過ごし方を紹介します。

趣味を自宅でできる形にアレンジする

新しく趣味を探すより、もともと趣味だったことを自宅でできる形にアレンジした方が簡単です。自宅の外でやっていたものでも、工夫次第で自宅でも楽しむことができます。例えば、スタジオでヨガをやっていた方は、オンラインヨガを利用したり、youtubeを見ながら自宅でヨガをやってみるなどです。もし、自宅だと気分が乗らないという方は、きちんとヨガウェアを着用する、アロマを焚く、音楽をかけるなど、雰囲気作りを工夫することで気持ちが変わってきます。

趣味を広げる

もともとの趣味を広げていく方法も有効です。例えば、ショッピングが趣味でアクセサリーが好きな方なら、パーツを購入し、自宅でピアスを作ってみることができます。また、スイーツが好きな方は、自宅でパフェを作ってみるなど、新しい楽しみ方を見つけてみましょう。料理はこだわろうと思えば、時間もかけられるし、手軽に作ろうと思えば、簡単なレシピもあるので、生活に合わせて取り組みやすいものです。

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