不機嫌そうに見えるのは癖が原因!今すぐ手放すべき、顔の印象を悪くする2つの癖

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不機嫌そうに見えるのは癖が原因!今すぐ手放すべき、顔の印象を悪くする2つの癖

須藤玲子
須藤玲子
2020-10-18

ちょっとしたことでイライラしたり、頑張りすぎていたり、焦って余裕がない時、マイナスな感情やストレスはつい顔に出てしまうもの。そんな時、人は無意識にやってしまう癖があります。今回は顔に現われる2つのネガティブな癖に着目!ストレス顔の原因になる癖に気づいたら、すぐに抜け出す準備を始めましょう!

ストレスは目元と口元に出る

疲れやストレスは自分でも気づかないうちに癖となり顔に出ていることがあります。しかも、顔の印象を決める、目元や口元に現われやすいのです。ついやりがちな2つの癖を挙げてみましょう。

1歯を食いしばる癖

ストレスや緊張状態が続く時、無意識に歯を食いしばっていませんか?歯の食いしばりは顔をこわばらせ、広角も下がりがちに…。そして人に与える印象も悪くなってしまうもの。更にその緊張は、顔だけでなく首や肩など体全体に広がり、凝りや不調の原因になることも…。

2眉間にしわを寄せる癖

気持ちが沈み、不安やストレス、疲れを感じた時、眉間にしわができていませんか?溜め込んだストレスで寝ている間に無意識にしわを寄せている人も多く、朝起きた時、目立つしわが刻まれている…そんなことも珍しくありません。ストレスを溜めないことはもちろんですが、眉間のしわは深く刻まれてしまうとちょっとやそっとじゃ取れなることもあります。目元がきつく見え、不機嫌で暗い印象を与えてしまう可能性も…。

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