垂れ尻、ペタンコ尻、硬いお尻…残念なお尻を卒業!尻タイプ別の改善策とトレーニング

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垂れ尻、ペタンコ尻、硬いお尻…残念なお尻を卒業!尻タイプ別の改善策とトレーニング

須藤玲子
須藤玲子
2020-08-29

自分では見えないけれど、人からはたくさん見られている後ろ姿。そこを左右するお尻の形。最近、自分のお尻をちゃんと見たことはありますか?顔や体の前面ばかりに目がいっていませんか?お尻の形は加齢や生活習慣により日々変化しています。今回のテーマは「お尻」です。残念なお尻にならないように、セルフチェックからスタート!美尻を作るためのタイプ別改善策やトレーニング法を紹介します。

お尻の形をチェックしよう

美尻への第一歩はお尻の形を見ることから!あなたのお尻はどんな形をしていますか?代表的な4つのタイプを挙げてみましょう。あてはまる形はありますか?

1.トップの位置が下がる垂れたお尻

お尻の一番高い部分が下がる、垂れ尻。老化現象が主な原因と思われがちですが、若くても筋力の低下により垂れることも…。慢性的な運動不足や、歩く習慣が少ない人に多く見られるタイプです。

2.メリハリのないペタンコお尻

お尻に丸みがなく、のっぺりした印象のペタンコ尻。一見小尻に見えるけれど、女性らしさに欠け子供っぽい印象に…。骨格の特徴からも、日本人に多いタイプかもしれません。

3.脂肪や筋肉がついたガチガチな四角いお尻

柔らかさのない角ばったガチガチ尻。血行が悪く、お尻の横にも脂肪がつく四角いお尻のタイプ。触ると冷たい人が多く、脚の冷えやむくみを感じるとこも…。

4.出っ張りが目立つ大きなお尻

腰が反れることでお尻が突き出てしまう、出っ尻タイプ。腹筋の弱い人が多く、腰痛やポッコリお腹になりがち。突き出たお尻は、実際より大きく見えてしまうことも…。

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