魚座 9/11~9/26の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
魚座 3/15 – 4/13
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
9月11日、獅子座で新月を迎えます。今回の新月はケートゥと絡み、さらに逆行土星からのアスペクトを受けるため、どこか引き締まった緊張感が漂う星回りです。ですが同時に、力強い吉星たちに挟まれた新月でもあるため、目に見えない大きな力に「しっかり守られ、支えられている」という確かな安心感があります。獅子座の太陽は定座であり、非常にパワフル。アセンダントから観て10室で方角の力を得ている力強い太陽ですので、ブレない安定感と力強さに満ち溢れています。
この新月が起こるナクシャトラ(※1)は「プールヴァ・パールグニー(※2)」。プールヴァは「東」、パールグニーは「果実」を意味します。支配神は太陽神バーガ、シンボルは「暖炉」や「ふかふかのベッド」。休息と回復、そして人生の喜びや楽しみを存分に味わうことを象徴するナクシャトラです。この時期は、創造力や芸術的センスがぐっと高まり、音楽やダンス、演劇といった表現に触れたり楽しんだりしたくなる時。あなた自身が心から楽しむことが、そのまま周囲の人々を明るく惹きつけるパワーになります。がむしゃらに前へ進むだけでなく、少し立ち止まって、今自分が手にしている「恵みや成果」にそっと思いを馳せてみてくださいね。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(プールヴァ・パールグニー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は金星、過去生の恵みをもたらし、楽しいこと、喜びごとや芸術表現、子どもと関わるナクシャトラです。
次は9月27日満月の日にお会いしましょう!
魚座
11日の新月の頃は、これまでずっと先延ばしにしてきた決断や問題に「きっぱりと決着をつける」タイミングです。ここで腹を括って勇気ある一歩を踏み出したことには、のちに素晴らしい結果と前進がもたらされます。9月に入ってから怒涛の忙しさの中にいた方も多いかもしれませんが、今期全体の運気は穏やかで落ち着いて物事に向き合えるでしょう。ただし、いざ決着をつけようとすると「妥協点を見つける」ことが必要になる場面があるかもしれません。「8割の出来でOKとする」「自分の主張を一度ぐっと飲み込む」といったしなやかな対応がクリアの鍵になります。対人面においても、相手に過度な期待を持ちすぎないことがストレスを溜めないコツ。「最低限のことをやってくれた良し」くらいの寛大な心で見守ってあげましょう。ペースがゆっくり目の人にイライラしそうになったら、「人それぞれのリズムがあるんだな」と優しく受け止めてあげてくださいね。
17日に太陽が乙女座へ、18日には火星が蟹座へ、26日には水星が天秤座へ移動します。太陽が乙女座へ入ると、仕事でやるべきタスクが一気に押し寄せ、スピード重視で対応を迫られる状況になりそう。慌ててミスをしないよう、上司の方針や要望をこまめに確認しながら、できる仕事を前倒しでサクサク進めていきましょう。
恋愛運
対人のハウスに滞在している水星の影響で、恋愛模様にも心地よい動きが出てくる時!「なかなか距離が縮まらないな…」と感じていたお相手と、急展開で一気に親しくなれる可能性があります。パートナーがいる方は、「察してほしい」ではなく素直な言葉で気持ちを伝えていくことで、お互いの絆と理解がより一層深まります。
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く





