牡牛座 9/11~9/26の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
牡牛座 5/15 – 6/14
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
9月11日、獅子座で新月を迎えます。今回の新月はケートゥと絡み、さらに逆行土星からのアスペクトを受けるため、どこか引き締まった緊張感が漂う星回りです。ですが同時に、力強い吉星たちに挟まれた新月でもあるため、目に見えない大きな力に「しっかり守られ、支えられている」という確かな安心感があります。獅子座の太陽は定座であり、非常にパワフル。アセンダントから観て10室で方角の力を得ている力強い太陽ですので、ブレない安定感と力強さに満ち溢れています。
この新月が起こるナクシャトラ(※1)は「プールヴァ・パールグニー(※2)」。プールヴァは「東」、パールグニーは「果実」を意味します。支配神は太陽神バーガ、シンボルは「暖炉」や「ふかふかのベッド」。休息と回復、そして人生の喜びや楽しみを存分に味わうことを象徴するナクシャトラです。この時期は、創造力や芸術的センスがぐっと高まり、音楽やダンス、演劇といった表現に触れたり楽しんだりしたくなる時。あなた自身が心から楽しむことが、そのまま周囲の人々を明るく惹きつけるパワーになります。がむしゃらに前へ進むだけでなく、少し立ち止まって、今自分が手にしている「恵みや成果」にそっと思いを馳せてみてくださいね。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(プールヴァ・パールグニー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は金星、過去生の恵みをもたらし、楽しいこと、喜びごとや芸術表現、子どもと関わるナクシャトラです。
次は9月27日満月の日にお会いしましょう!
牡牛座
11日の新月の頃は、少し気持ちが内向きになりやすく、どことなく倦怠感やだるさを感じてしまうかもしれません。「なんだかやる気が出ない…」「休日はおうちでゴロゴロ過ごしてしまう」「夜寝る前にスマホをダラダラ見続けてしまう」なんて状態になっても、今は一時的なエネルギー調整の時期。そんな自分を「まあいいか」と優しく許してあげてくださいね。焦らなくても、意識が少しずつ外へ向かい始めれば、運気は一気に上昇気流に乗っていきますよ。
今期は、損得勘定や利害関係のない純粋な友人・知人、志を同じくする「仲間」との人間関係が広がっていく素晴らしいタイミング!その人たちと一緒にワクワクするような面白い企画やアイデアを生み出していけそうです。ぜひポジティブな気持ちで周囲との交流を楽しんでみてください。特に初対面の人との間にステキなご縁が眠っていますので、気になる集まりやイベントがあればフットワーク軽く外へ出かけてみるのがおすすめです。
17日に太陽が乙女座へ、18日には火星が蟹座へ、26日には水星が天秤座へ移動します。仕事面では、これまでコツコツ情熱を注いできた案件に成果や手応えがあらわれる時。「良い流れが来ているな」と感じたら、さらに一歩踏み込んで努力を重ねることで、想像以上の大きな収穫を得ることができますよ。
恋愛運
職場で密かに気になっている人がいる方は、関係がグッと一歩前進しそうな予感!何か小さなきっかけを見つけて、こまめにコミュニケーションを図ってみましょう。パートナーがいる方は、相手の口から予想外の意外な言葉が飛び出してくるかも。適当にスルーせず、相手の本音として正面から受け止めてあげてくださいね。
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