獅子座 9/27~10/10の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
獅子座 8/17 – 9/16
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
9月27日、魚座で満月を迎えます。今回の満月には試練や遅延をもたらす逆行土星が絡んでいるため、どこか重圧やプレッシャーを感じやすいタイミングかもしれません。ですが同時に、蟹座で最高のパワーを発揮している「吉星・木星」からのアスペクトも注がれています。一見大変に思えることでも、真摯に努力を重ねていくことでしっかりと乗り越えていける、大きな希望に満ちた満月図です。また今回の満月は、今年3月19日に魚座(ウッタラ・バドラパーダ)で起こった新月からちょうど半年後にあたり、2026年後半の折り返し地点でもあります。ここまでの半年間を振り返り、改善できるポイントを見つめ直してみましょう。「今年中にこれを成し遂げたい」と思うテーマに狙いを定め、集中して取り組んでいく最高のスタートラインになるでしょう。
今回の満月が起こるナクシャトラ(※1)は「ウッタラ・バドラパーダ(※2)」。シンボルは「双子」で、光と闇という二面性を秘めながらも、非常に高い神秘的な生命力と、自らをコントロールする強さを備えたナクシャトラです。また、精神的な探求への情熱を持ち、人や社会のために尽くす使命を象徴します。深い慈愛の心で周囲を癒やし、包み込むような強さを授けてくれるでしょう。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(ウッタラ・バドラパーダ):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は土星、規律的であり、自制心を働かせて、人のために尽くすナクシャトラです。
次は10月11日新月の日にお会いしましょう!
獅子座
27日の満月は、獅子座のあなたにとって「不意に訪れる出来事・思いがけない変化」を司るハウスで起こります。この時期は「一見、無駄に思えること」の中に最高の幸運とヒントが隠されています。「ちょっと遠回りしちゃったかな…」「余計なことをやっちゃったかも…」と感じる出来事も、後から振り返ってみると「あの選択のおかげで今がある!」と思える素晴らしい結果に結びついていくはず。今はあまり効率や合理性ばかりを追い求めず、「無駄かもしれないけれど、心が惹かれるからやってみよう!」というおおらかな探求心を大切にしてみてくださいね。
仕事面では、直感が冴えわたり「自分の才能や魅力を活かせる仕事」のイメージがクリアに見えてくるタイミング!転職や副業を検討中の方は、「これ面白そう!」と心がときめいた分野について情報を集め始めてみましょう。
10月3日からは金星が逆行期間に入ります。クリエイティブな表現欲求が高まり、素敵なアイデアが次々と湧き出てきそう!インスピレーションが掻き立てられたら、絵を描いたり文章にしてみたりと、自由に表現を楽しんでみてくださいね。
恋愛運
恋愛面は少し停滞モードに入りやすい時期。今期はあなたの苦手な部分や弱点に焦点が当たりやすいため、無理に前へ出ようとせず「控えめなスタンス」で過ごすのがスマートです。気になる人への連絡も、近況を優しく伺う程度の軽いトーンにとどめておくのが吉。パートナーがいる方は、あなたの好きな趣味や学びの世界に相手を巻き込んでみましょう!新鮮なデートになり絆が深まりそうです。
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