射手座 9/11~9/26の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
射手座 12/16 – 1/14
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
9月11日、獅子座で新月を迎えます。今回の新月はケートゥと絡み、さらに逆行土星からのアスペクトを受けるため、どこか引き締まった緊張感が漂う星回りです。ですが同時に、力強い吉星たちに挟まれた新月でもあるため、目に見えない大きな力に「しっかり守られ、支えられている」という確かな安心感があります。獅子座の太陽は定座であり、非常にパワフル。アセンダントから観て10室で方角の力を得ている力強い太陽ですので、ブレない安定感と力強さに満ち溢れています。
この新月が起こるナクシャトラ(※1)は「プールヴァ・パールグニー(※2)」。プールヴァは「東」、パールグニーは「果実」を意味します。支配神は太陽神バーガ、シンボルは「暖炉」や「ふかふかのベッド」。休息と回復、そして人生の喜びや楽しみを存分に味わうことを象徴するナクシャトラです。この時期は、創造力や芸術的センスがぐっと高まり、音楽やダンス、演劇といった表現に触れたり楽しんだりしたくなる時。あなた自身が心から楽しむことが、そのまま周囲の人々を明るく惹きつけるパワーになります。がむしゃらに前へ進むだけでなく、少し立ち止まって、今自分が手にしている「恵みや成果」にそっと思いを馳せてみてくださいね。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(プールヴァ・パールグニー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は金星、過去生の恵みをもたらし、楽しいこと、喜びごとや芸術表現、子どもと関わるナクシャトラです。
次は9月27日満月の日にお会いしましょう!
射手座
11日の新月は、射手座と同じ「火のサイン」である獅子座で起こる新月です!新しいことに果敢に挑戦してみたり、行ったことのない場所へ出かけてみたりと、フットワーク軽く動いていきましょう。「かねてからやってみたかったこと」「学んでみたかった分野」「体験したいアクティビティ」「食べてみたいグルメ」など、今ふと思い浮かんだことは早めに実現させましょう!
仕事面でも、あなたを強力に後押しする追い風が吹いています。営業やアプローチを行う方は、お客様や取引先に対して情熱的にアピールしてみると、素晴らしい成果につながるでしょう。直感が冴えわたる時ですので、「いける!」とピンときたことは躊躇せず行動に移すことが大切です。勢いに乗って力強く突き進んでいきましょう。
17日に太陽が乙女座へ、18日には火星が蟹座へ、26日には水星が天秤座へ移動します。17日頃からは仕事の勢いがさらに加速度的に高まり、自分一人では抱えきれなくなるほどのオファーや作業が舞い込んでくるかも。そんな時は無理に抱え込まず、後輩やチームに任せたり、外部に頼ったりして、締め切りや進行を調整していきましょう。
恋愛運
職場や趣味のコミュニティ、同級生の集まりなど、身近で気心の知れた場所に出会いのチャンスが眠っています。今期は無理に追いかけず、「どっしり構える待ちの姿勢」でいることで手からのアプローチを引き寄せられそう!パートナーがいる方は、無意識のうちに相手へ多くを求めすぎてしまっているかも。お互い様のバランスを意識して、あなたからもリクエストに応えてあげてください。
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