蟹座 9/11~9/26の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
蟹座 7/17 – 8/16
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
9月11日、獅子座で新月を迎えます。今回の新月はケートゥと絡み、さらに逆行土星からのアスペクトを受けるため、どこか引き締まった緊張感が漂う星回りです。ですが同時に、力強い吉星たちに挟まれた新月でもあるため、目に見えない大きな力に「しっかり守られ、支えられている」という確かな安心感があります。獅子座の太陽は定座であり、非常にパワフル。アセンダントから観て10室で方角の力を得ている力強い太陽ですので、ブレない安定感と力強さに満ち溢れています。
この新月が起こるナクシャトラ(※1)は「プールヴァ・パールグニー(※2)」。プールヴァは「東」、パールグニーは「果実」を意味します。支配神は太陽神バーガ、シンボルは「暖炉」や「ふかふかのベッド」。休息と回復、そして人生の喜びや楽しみを存分に味わうことを象徴するナクシャトラです。この時期は、創造力や芸術的センスがぐっと高まり、音楽やダンス、演劇といった表現に触れたり楽しんだりしたくなる時。あなた自身が心から楽しむことが、そのまま周囲の人々を明るく惹きつけるパワーになります。がむしゃらに前へ進むだけでなく、少し立ち止まって、今自分が手にしている「恵みや成果」にそっと思いを馳せてみてくださいね。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(プールヴァ・パールグニー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は金星、過去生の恵みをもたらし、楽しいこと、喜びごとや芸術表現、子どもと関わるナクシャトラです。
次は9月27日満月の日にお会いしましょう!
蟹座
11日の新月頃は、「お金」に意識を向けてみたいタイミングです。この時期にお財布を新調したり、チャームを買ってみたりと、金運の入り口を意識してみましょう。お財布の中のお札の向きをきれいに揃える、溜まったレシートや不要なカード類を整理・断捨離してみるのも効果的!お財布周りをスッキリ整えることで、嬉しい臨時収入が舞い込んだり、資産運用や貯蓄に関する耳寄りな情報が入ってきたりしそうですよ。
今期は成果と選択が同時にやってくる「吉凶混合」の星回り。これまでの努力が素晴らしい成果となって実を結ぶ反面、役目を終えた人間関係や環境などを手放す場面が出てくるかも。だからこそ、「自分にとって本当に大切なもの」だけを残し、不要になったものは手放していく潔さが大切です。不要なものを削ぎ落とすことで、心が軽やかになっていきますよ。
17日に太陽が乙女座へ、18日には情熱の星・火星が蟹座へ、26日には水星が天秤座へ移動します。仕事面では大きな手応えと充実感を得られる好調期へ!「どうすれば売上アップや成果に結びつくか」を意識して取り組むと、実績を作ることができます。独立や起業、副業を考えている方は、ビジネス書を読んだり動画を見たりして学び始めてみましょう。
恋愛運
「食の好み」が驚くほどぴったり合うステキな人との出会いの予感!「美味しい!」と感じるポイントや行きたいお店が一致する相手とは、深いご縁で結ばれている可能性があります。ぜひ気軽に食事に出かけてみましょう。パートナーがいる方は、つい相手に対してわがままや自分本位な態度を取っていなかったか振り返ってみて。もし心当たりがあれば素直に態度を改めることで、絆がより強固になりますよ。
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