FOOD
ごぼうの約2倍!朝の「おにぎり」に混ぜるだけで”食物繊維が摂れる食材”|管理栄養士が解説
「朝ごはんは、できるだけ簡単に済ませたい」 「健康や美容のために栄養もしっかり摂りたい」 そんな人におすすめしたいのが、いつものおにぎりに「ひじき」を混ぜる食べ方です。 ひじきは食物繊維を豊富に含む食材のひとつで、乾燥ひじき100gあたりの食物繊維量は、ごぼうの約2倍にもなります。 煮物のイメージが強いひじきですが、実はおにぎりとの相性は抜群です。少し意識して朝食に取り入れるだけで、食物繊維を補うことができます。
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ひじきは、ごぼうより食物繊維が豊富

食物繊維といえば、ごぼうやさつまいもなどの野菜を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、ひじきにもたっぷり含まれています。
食物繊維は、便通が良くなりすっきりとした毎日をサポートするだけでなく、食後の血糖値の急激な上昇を抑えたり、腸内細菌のエサになったりと、健康維持に欠かせない栄養素です。
日本人は食物繊維が不足しやすいとされているため、毎日の食事から少しずつ補っていきましょう。
朝のおにぎりに混ぜれば、手軽に食物繊維をプラス

ひじきは、少量でも料理に取り入れやすいのが大きな魅力です。
にんじんや油揚げなどと一緒に煮ておき、朝、温かいごはんに混ぜると栄養豊富で美味しいおにぎりのできあがりです。
忙しい朝でも「ごはん+ひじき」で簡単に作れるので、朝食を抜きがちな人にもぴったりかもしれませんね。
ごまや枝豆、鮭などを加えて、自分好みの味にアレンジしてみてはいかがでしょうか。
食物繊維は「一度にたくさん」より「毎日少しずつ」

「食物繊維を摂らなくちゃ」と思うと、野菜をたくさん食べたり、食事を大きく変えたりしたくなるものですが、まずはいつもの食事に少しプラスするだけでも十分です。
- 朝のおにぎりにひじきを混ぜる
- 昼食に海藻を加える
- 間食に果物を選ぶ
そんな小さな積み重ねが、食物繊維不足の対策につながります。
いつものおにぎりを少し変えて、体の内側からすこやかな毎日を目指してみませんか。
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