牡牛座 9/27~10/10の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】

牡牛座 9/27~10/10の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
Nanayo Suzuki
吉野まゆ
吉野まゆ
2026-09-27

インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡

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牡牛座 5/15 – 6/14

インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。

牡牛座
牡牛座/Illustration by Nanayo Suzuki

全体運

9月27日、魚座で満月を迎えます。今回の満月には試練や遅延をもたらす逆行土星が絡んでいるため、どこか重圧やプレッシャーを感じやすいタイミングかもしれません。ですが同時に、蟹座で最高のパワーを発揮している「吉星・木星」からのアスペクトも注がれています。一見大変に思えることでも、真摯に努力を重ねていくことでしっかりと乗り越えていける、大きな希望に満ちた満月図です。また今回の満月は、今年3月19日に魚座(ウッタラ・バドラパーダ)で起こった新月からちょうど半年後にあたり、2026年後半の折り返し地点でもあります。ここまでの半年間を振り返り、改善できるポイントを見つめ直してみましょう。「今年中にこれを成し遂げたい」と思うテーマに狙いを定め、集中して取り組んでいく最高のスタートラインになるでしょう。

今回の満月が起こるナクシャトラ(※1)は「ウッタラ・バドラパーダ(※2)」。シンボルは「双子」で、光と闇という二面性を秘めながらも、非常に高い神秘的な生命力と、自らをコントロールする強さを備えたナクシャトラです。また、精神的な探求への情熱を持ち、人や社会のために尽くす使命を象徴します。深い慈愛の心で周囲を癒やし、包み込むような強さを授けてくれるでしょう。

※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。

※2(ウッタラ・バドラパーダ):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は土星、規律的であり、自制心を働かせて、人のために尽くすナクシャトラです。

次は10月11日新月の日にお会いしましょう!

牡牛座

27日の満月は、牡牛座のあなたにとって「成果・達成・仲間」を司るハウスで起こります。この春にスタートさせた取り組みに嬉しい成果が現れたり、周囲から正当な評価を受け取れたりと、目に見える形となって実りを実感できるタイミングです!これはあなた自身の頑張りはもちろん、周囲の温かな協力やサポートがあってこそ。ぜひ周りの方々へ感謝の気持ちを言葉で伝えてみてくださいね。また、趣味のサークルやコミュニティなどグループ活動に幸運が宿る時。尊敬する先輩や師匠との絆が深まったり、仲間との語らいを楽しめたりと、「続けてきて本当に良かった!」と心から思える温かな瞬間が訪れそうです。

10月3日からは、牡牛座の支配星である金星が逆行期間に入ります。ここから一気に運気の潮目が変わり始める予感。周囲に巻き込まれたり、思わぬ指摘を受けたり、もやもやした気持ちになることがあるかもしれませんが、決して変化を怖がらないで!果敢に一歩を踏み出していくことで、一気にステージを引き上げる「大きな飛躍チャンス」を掴むことができます。

恋愛運

相手の気持ちや本心が見えにくくなりやすい時期です。片思い中の方は「手応えがないな…」と感じても焦って強引なアプローチをするのは禁物。的外れな行動にならないよう、今は慎重に様子を見守るのが吉です。パートナーがいる方も、相手の微妙な心境の変化に気づきにくいかもしれません。「分かってくれているはず」と思い込まず、丁寧なコミュニケーションを意識してみてくださいね。

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