乙女座 9/11~9/26の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】

乙女座 9/11~9/26の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
Nanayo Suzuki
吉野まゆ
吉野まゆ
2026-09-11

インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡

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乙女座 9/17 – 10/17

インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。

乙女座
乙女座/Illustration by Nanayo Suzuki

全体運

9月11日、獅子座で新月を迎えます。今回の新月はケートゥと絡み、さらに逆行土星からのアスペクトを受けるため、どこか引き締まった緊張感が漂う星回りです。ですが同時に、力強い吉星たちに挟まれた新月でもあるため、目に見えない大きな力に「しっかり守られ、支えられている」という確かな安心感があります。獅子座の太陽は定座であり、非常にパワフル。アセンダントから観て10室で方角の力を得ている力強い太陽ですので、ブレない安定感と力強さに満ち溢れています。

この新月が起こるナクシャトラ(※1)は「プールヴァ・パールグニー(※2)」。プールヴァは「東」、パールグニーは「果実」を意味します。支配神は太陽神バーガ、シンボルは「暖炉」や「ふかふかのベッド」。休息と回復、そして人生の喜びや楽しみを存分に味わうことを象徴するナクシャトラです。この時期は、創造力や芸術的センスがぐっと高まり、音楽やダンス、演劇といった表現に触れたり楽しんだりしたくなる時。あなた自身が心から楽しむことが、そのまま周囲の人々を明るく惹きつけるパワーになります。がむしゃらに前へ進むだけでなく、少し立ち止まって、今自分が手にしている「恵みや成果」にそっと思いを馳せてみてくださいね。

※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。

※2(プールヴァ・パールグニー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は金星、過去生の恵みをもたらし、楽しいこと、喜びごとや芸術表現、子どもと関わるナクシャトラです。

次は9月27日満月の日にお会いしましょう!

乙女座

11日の新月の頃は、直感が非常に冴えわたり感受性が高まるタイミング。同時に、水星が乙女座に滞在しているため、頭の回転がクリアになり分析力や思考力も一気にシャープになっていきます。気になるテーマについて情報収集を行ってみると、現状を突破する情報が得られるでしょう。また、ふと思いついた直感に従って神社仏閣へ参拝したり、パワースポットを訪れたりしてみるのもおすすめ。「ハッ」とするような大切な気づきが得られ、現実面で次の一歩を踏み出す素晴らしいきっかけとなりそうです。この時期は集中力もぐんぐん高まっていきます。目の前の作業や役割の一つひとつに丁寧に向き合い、日々のタスクを着実にこなしていくことが、あなたの心を一番穏やかに安定させてくれるでしょう。

17日に太陽が乙女座へ入ると、いよいよあなたが主役のパワフルなシーズンが到来!仕事が一気に忙しくなり、あなた宛ての依頼やオファーが集中してきそうです。各部署からの様々な要望やイレギュラーな対応を求められる場面も増えそうですが、持ち前の細やかな観察力と丁寧さで慎重に対応していけば、信頼をさらに勝ち得ることができますよ。

恋愛運

コミュニケーションがとても活性化する華やかな運気です。ただ、気持ちが熱くなりすぎて感情優先で暴走してしまわないよう、一歩引いた冷静さも大切にしてくださいね。パートナーがいる方は、お互いの本音や意見をストレートに出し合って建設的な議論を重ねることで、うわべだけではない深い信頼関係を築くことができます。

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