朝のだるさは「転がるだけ」でリセット!1分でできる背骨マッサージ

朝のだるさは「転がるだけ」でリセット!1分でできる背骨マッサージ
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只野トモ
只野トモ
2026-09-12

朝起きても体が重い、頭がぼんやりする、ベッドから出るのがおっくう……そんな朝が増えていませんか?実は、寝ている間に同じ姿勢が続くことで、背骨まわりがこわばり、体が動き出しにくくなっていることも。そこでおすすめなのが、起き上がる前にベッドの上でゴロゴロ転がるだけの簡単ケア。たった1分、背骨をやさしく動かして、重だるい朝の体をスッキリ目覚めさせましょう。

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寝起きに体がガチガチ…その「動きにくさ」、背骨のこわばりが原因かも?

寝ている間は、長時間ほとんど同じ姿勢で過ごすため、背骨まわりの筋肉や関節が動かされない時間が続きます。そのため、朝起きた直後は背中がこわばり、「体を起こしにくい」「動き出すまで時間がかかる」と感じることも。

特に、普段から座りっぱなしの時間が長かったり、運動不足だったりすると、背骨の動きが小さくなり、寝起きのガチガチ感につながりやすくなります。
でも朝イチから無理に起き上がってストレッチをする必要はありません。まずはベッドの上で、背骨をやさしく動かすことから始めてみましょう。
起き上がる前にゴロゴロ転がるだけでできる、朝1分の背骨ケアをご紹介します。

ベッドの上で転がるだけ!朝1分の背骨リセット

丸まりゴロゴロ

膝を抱えて前後に転がり、背中をやさしくほぐします。

<やり方>
1)床に座り、両膝を立てて、両腕で膝を抱える。背中を丸め、目線はおへそへ

2)お腹を軽く引き込み、足を床から浮かせて、背中を丸くしたまま後ろへゆっくり転がる

3)肩甲骨あたりまで床についたら、反動を使って前へ戻り、最初の姿勢に戻る

4)前後にゆっくり5〜10回繰り返す。呼吸を止めず、気持ちよく転がれる範囲で行う

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photo by Tomo Uosumi
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photo by Tomo Uosumi
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photo by Tomo Uosumi

ポイント: 勢いで起き上がるのではなく、背骨を丸いカーブに保ったまま転がるのがコツ。痛みがある場合は無理に行わないでください

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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