40代50代の悩み「上半身が分厚く見える…」じっくりほぐすだけ!上半身を薄くする「鎖骨ほぐし」
「体重は平均的なのに太って見える」「肩まわりにボリュームがあって上半身が分厚い」「二の腕や背中のトレーニングを頑張っても、なかなか効果が出ない」。40代・50代になると、こんな変化を感じる人が増えてきます。そこで着目してほしいのが「鎖骨まわり」。鎖骨まわりをほぐすだけで、細見えが叶います!
上半身太りと鎖骨周りの硬さの関係
年齢を重ねて、太ってきたと感じている人は多いと思います。そこでまずチェックしてほしいのが「鎖骨まわり」です。実は鎖骨周りが硬いと太りやすい傾向があるのです。
鎖骨が硬いと太りやすい理由
猫背や巻き肩の姿勢が続くと、胸郭が十分に動かず、呼吸が浅くなります。そうすると、本来呼吸の際に大きく動く横隔膜のほかに、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けようとして力んでしまいます。そのような呼吸のクセが続くと、肩が上がり、首が詰まってしまいます。それだけではなく肩が前へ入り、背中も丸く。このように、上半身がギュッと詰まって、分厚く見えしていまうのです。
深い呼吸できてる?
私たちは1日に2万〜3万回呼吸をしているからこそ、呼吸を深くできているかはすごく大事。ご紹介する鎖骨ほぐしをすれば、呼吸もスムーズになり、結果的に上半身太りの解消につながります。
上半身を薄くする「鎖骨ほぐし」
ますはチェックからスタート。
①鎖骨の内側の骨に沿うように指の腹をあてます。
②少し圧をかけ、左右にぐりぐりと揺らします。
③指の位置を少し外側にずらして同様に行います。
※鎖骨周辺には血管や神経など重要な組織もあるため、強く押し込む必要はありません。
※鋭い痛みやしびれなどがある場合は中止してください。
この時に痛みや硬くて指が入りにくい、左右で全然違うという人は要注意。鎖骨周辺の筋肉がガチガチになっている人は、胸郭の動きが悪く、胸まわりを動かしにくくなっている可能性があります。
ほぐしの仕方は最後の動画にあります。毎日続けて少しずつガチガチの胸元をほぐしていきましょう。
動画はこちら
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