40代以降の【モッコリ肩】が増加中!華奢見えな上半身にみるみる変わる「僧帽筋ほぐし」

40代以降の【モッコリ肩】が増加中!華奢見えな上半身にみるみる変わる「僧帽筋ほぐし」
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首元の開いた服を着ると、やけに肩がゴツく見えたり、首の太さが気になったり…。太ったわけではないはずなのにどうして?と悩んでいる人。肩周りのボリュームを減らす、オススメケアを紹介します。

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肩が膨らんで見える「モッコリ肩」とは

肩のラインが盛り上がったように見えることを「モッコリ肩」といいます。首から肩にかけてのラインが膨らんで見えるため、首が太く短く見えたり、肩幅が広く感じられることもあります。首元が開いたトップスや薄手の素材の服を着た際、ゴツさが際立つため悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

モッコリ肩
イラストAC

スマホの長時間使用が原因のひとつ

モッコリ肩になってしまう要因として、筋肉の過緊張が挙げられます。例えば長時間のデスクワークやスマホ操作が続くと、肩とその周囲の筋肉が常に緊張状態に。常に肩に力が入ってしまうため、筋肉が盛り上がってしまうのです。筋肉が硬くなると血流が悪くなり、むくみやすくもなります。その結果、老廃物が溜まりやすくなり余計に肩の盛り上がりを助長してしまうのです。

また、夏場はエアコンの効いた部屋に長時間いることで体が冷えやすくなっています。寒さを感じると肩に力が入りやすいので、室内にいる時は肩をはじめ、体を冷やし過ぎないように気をつけましょう。

モッコリ肩を作っている「僧帽筋」

モッコリ肩を作っている筋肉が僧帽筋です。僧帽筋は、上部・中部・下部と3つのパーツに分けられるのですが、特に僧帽筋の上部がこり固まっていると、肩が盛り上がるようなラインになってしまいます。こり固まった部分を無理なくほぐして血流を促すことが、モッコリ肩の解消や予防の近道となります。

僧帽筋
イラストAC

華奢な上半身に見せる!僧帽筋ほぐし

手で僧帽筋をつまんでほぐすケアを紹介します。

ほぐしの流れ

(1) 右手で首の左側、髪の生え際付近をつまむ。

(2) 5秒ほど圧を加えたら、徐々に肩に向かってつまむ場所を移動していく。

(3) 鎖骨の延長上まできたら、軽く押さえたまま左肩を回す。

僧帽筋ほぐし
イラストAC × Photo by Sayaka Utsunomiya

実践時の注意・ポイント

・首周りには大事な神経もあるため、圧を強く掛け過ぎないように注意してください。

・ほぐしている間は自然な呼吸を繰り返しながら、気持ち良い強さで行ってください。

ほぐしの詳細は以下動画からも確認いただけます

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僧帽筋
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