夜のストレッチは【頑張らない】のが正解! 座りながら3分の「背骨ねじり」

夜のストレッチは【頑張らない】のが正解! 座りながら3分の「背骨ねじり」
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高木沙織
高木沙織
2026-08-22

1日の緊張をゆるゆるとほぐしてくれる夜のストレッチ。寝る前のセルフケアとしておこなっている方も多いのではないでしょうか。ところが、ストレッチをしたことで逆に目が冴えてしまった…なんてことも!? もしかしたらそれ、ストレッチを頑張りすぎているサインかもしれません。今回は、【頑張りすぎストレッチの特徴セルフチェック~寝る前3分・ベッドの上でできる「頑張らない背骨ねじり」のやり方】をご紹介。効かせるよりも、心地よく動くことを意識して、体をゆったり休ませる準備をしていきましょう。

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頑張りすぎセルフチェック! 眠りから遠のく「夜のストレッチ」注意点4つ

1日の緊張を解きほぐし、心地よい休息をサポートしてくれる夜のストレッチ。そのはずが、しっかり伸ばそうと頑張りすぎて、かえって目が冴えてしまった経験はありませんか?

夜のストレッチで大切なのは、心地よいと感じられる強さでおこなうこと。 強い刺激や痛みを我慢しながらおこなうと、リラックスしにくくなることがあるのです。まずは、こんな頑張りすぎをしていないかチェックしてみましょう。

頑張りすぎストレッチの特徴|4つ

●痛いところまで無理に伸ばす
●反動をつけて勢いよく動かす
●呼吸を止めてポーズをキープする
●もっと伸ばそうと力を入れすぎる

ひとつでも当てはまったら、もう少し力を抜いてみてもいいかもしれません。

では、どんなストレッチをしたらいいのか?   ご紹介するのは、夜の休息前に座ったままおこなえる**「背骨ねじりストレッチ」**です。

デスクワークなどで同じ姿勢が続くと、背中まわりの筋肉がこわばり、重さや張り、体の動かしにくさを感じることがあります。すると、夜になっても体の緊張が抜けにくいと感じることも。
そんなときは、頑張ってグイグイ伸ばすのではなく、呼吸に合わせて背骨まわりをゆっくり動かしてみて! こわばりやすい筋肉を心地よくほぐし、体を休める準備を整えていきましょう。

効かせる<心地よく動く! 【ベッドの上で座りながら3分】夜の「背骨ねじりストレッチ」

<やり方>

1)床や椅子に楽な姿勢で座る。両腕を肩の高さで前に伸ばす

背骨ストレッチ
Photo by Saori Takagi

2)息を吸って、背筋を伸ばす。息を吐いて、みぞおちから上を右へゆっくりねじる。反対側もおこなう<回数:左右交互に3呼吸キープ×3~5回>

背骨ストレッチ
Photo by Saori Takagi
背骨ストレッチ
Photo by Saori Takagi

ポイント①:背筋を伸ばす。背中が丸まると背骨がうまくねじれず、腰を痛める原因になることもあるので注意!
ポイント②:ポーズをキープしているあいだも、ゆったりとした呼吸を続ける
ポイント③:無理にねじらないこと。反動をつけず、心地よいと感じる範囲でねじる
ポイント④:目線は指先、骨盤は正面をキープ

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背骨ストレッチ
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