40代からの「老け見え顔」目元筋肉の緊張をほぐすと雰囲気が変わる!眼精疲労も解消する【目元スッキリケア】
年齢を重ねると目の悩みも増えてきますよね。視力が低下することもですが、見た目に目が小さくなったような気がする…という方はいませんか?本日はそんなお悩み解消ケアを紹介いたします。
人の印象は目元で決まる
目は私たちの顔の中でも印象に残りやすいパーツです。「目は口ほどにものをいう」なんてことわざもありますが、私たちの感情なども目やその周りには表れやすいように思います。
目から様々な印象を感じる要因として、形・白目と黒目のコントラスト・まつ毛などの要素があります。それらの要因の中で多くの方が気になるのが目の開き具合ではないでしょうか。
年を取ると目が小さくなる?
若い頃と現在の写真を見比べた時、なんとなく目の開きが小さくなったように感じることはありますか?
年齢を重ねるごとに目の形や周りの印象が変化することは誰にでもあり得ます。そのような変化は以下の要因から生まれるとされます。
皮膚の弾力性がなくなる
皮膚の弾力を保つコラーゲンやエラスチンという成分や皮下脂肪の量が加齢によって減少します。その結果、皮膚がたるんでしまって目元の印象が変わったように見えると考えられます。
目元の皮膚は薄くて乾燥にも弱いため、自分の皮膚や目元の状態に合ったスキンケアを行うことで予防につなげることが出来ます。
日頃から目を酷使している
パソコンやスマホを長時間見ている、長距離を運転している時、人は目を非常に酷使しています。そうなると目は休む暇がなくなり、目元の血流が滞ってしまいます。
これは眼精疲労の原因にもなりますし、まぶたを開閉する役割のあるミュラー筋の筋力の衰えにもつながります。パソコンやスマホの使用時は適宜目を休ませる時間をとることも必要です。
日常生活の中で当たり前のように行っていることがあなたの目元の印象を老けさせているかもしれません。日頃から出来る範囲でケアをして、パッチリとした若い目元を維持していいきましょう。
若見え目元のためには
目元が小さくなったように感じる原因は人によって様々ですが、やはり目元の筋肉が凝り固まってしまうことが老見え目元の大きな原因です。
一日の終わりには目元を保湿し、その上からホットタオルを乗せて目元全体を温めてあげることも有効です。それに加えて、目元にある筋肉をほぐすことも老け見え変化を遅らせることに効果があります。
今回実践するほぐしケアでは以下イラストにある、耳周囲の筋肉と目元の筋肉を心地よく刺激していきます。
仕事や家事で目が疲れた時はスキマ時間でケアして、目元の筋肉の血流を促していきましょう。
【目元スッキリケア】の流れ
(1) 耳周囲の筋肉を刺激する:親指を耳の穴に浅く入れ、残る四本の指で頭を軽く押さえたまま引き上げる。
(2) 側頭筋を緩める:側頭部に指を当てて、ゆっくりと回すようにしてほぐす。
(3) 皺眉筋と眼輪筋をほぐす:指(人差し指・中指・薬指)を眉の下に当てて、ゆっくりと押し上げる。
どの動きも10~15秒ほど行っていきます。
実践時の注意とポイント
ほぐす、圧を掛ける際は力を強く入れ過ぎないように注意してください。 実践中は自然な呼吸を繰り返すようにしましょう。
ケアの詳細は以下動画からも確認いただけます
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