【寝る前1分】手足を揺らすだけ!夏のぐったり感をやわらげる手足シェイクエクササイズ

【寝る前1分】手足を揺らすだけ!夏のぐったり感をやわらげる手足シェイクエクササイズ
photo by AdobeStock

夏の暑さでぐったりする、朝から体が重い、休んでも頭や体が緊張している感じがする…。そんな日が続いていませんか?そこで今回は、こうした疲労を感じた時にやって欲しい、夏のぐったり感をやわらげるエクササイズをご紹介します。寝たままできるのでぜひやってみてください!

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夏のぐったり感はどこからきている?

夏の疲れ
photo by イラストAC

夏は暑さから体を守るため、汗をかいて体温を下げるなど、体が温度調節のために働き続けています。さらに、冷房による冷えや寝苦しさによる睡眠不足、日々のストレスが重なることで、気づかないうちに心身へ負担がかかっています。その影響で、寝ても疲れが抜けにくい、朝から体が重い、といった疲労感を感じやすくなります。

そんな疲れを感じる時は、頑張って体を動かすよりも、まずは体に入った余分な力を抜き、休息しやすい状態へ整えることが大切です。そこでおすすめなのが、寝る前に仰向けで手足をやさしく揺らすだけの「手足シェイク」。シンプルな動きですが、体と心をリラックスモードへ切り替えるサポートになります。

手足を揺らすことの3つのメリット

筋肉の緊張がやわらぐ

長い時間同じ姿勢でいた後は気づかないうちに全身がこわばりやすくなり、それが疲労感につながることがあります。手足をやさしく揺らすことで、日中に抱えていた体の緊張がゆるみ、体を休ませるきっかけになります。

重だるさやむくみをリセット

冷房が効いた部屋で長時間過ごしたり、座りっぱなし・立ちっぱなしの状態が続いたりすると、足の重だるさやむくみ感を感じやすくなります。足を心臓より高い位置でやさしく動かすことで、下半身にたまった重さをリセットすることができます。

力が抜けてリラックスしやすい

何も考えずに手足を揺らすだけの単純な動きは、日中のストレスや考えごとで緊張した心をゆるめ、意識を体へ戻すきっかけになります。一定のリズムで揺らした後に動きを止めることで、頭の中の忙しさが落ち着き、心と体を静かに休ませる時間をつくることができます。

寝る前に行うことで、休息モードへの切り替えをサポートし、リラックスした状態で眠りの準備を整えやすくなります。

寝る前1分の疲労ケア!手足シェイクエクササイズ

<やり方>

1)仰向けになって膝を立てる。

2)両腕を天井方向へ伸ばし、肘や手首をゆるめる。腕全体の力を抜き、30秒小さくやさしく揺らす。

手足シェイク
Photo by Kayoko Yoshida

3)腕を下ろしたら、両脚を持ち上げる。股関節、膝、足首をゆるめ、脚全体を30秒小さく揺らす。両脚を上げるのがきつい場合は、片脚ずつでもOK。

手足シェイク
Photo by Kayoko Yoshida

4)最後は手足を自然に広げた大の字の姿勢になり、揺らした後の体の余韻を味わいながら、ゆったりと呼吸を続けて全身を休ませる。

手足シェイク
Photo by Kayoko Yoshida

両手両脚を一度に全部上げて揺らしてもOKです。

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手足シェイク
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