寝てもすっきりしない足の重だるさに!【寝る前1分】で軽くなる「ふくらはぎほぐし」
足の重だるさを感じても、一晩眠れば軽くなっていた――そんな日が当たり前だったのは、もう昔の話。今は翌朝になってもふくらはぎを中心にズーンとした重だるさが残る…こんなことはありませんか? 年齢を重ねることによる体の変化や運動不足などが重なると、ふくらはぎの重だるさが翌朝まで残りやすくなる場合があります。朝から足がどんより重たいと、1日のスタートもすっきりしませんよね。今回は、夜1分でできる「ふくらはぎほぐし」をご紹介します。
一晩寝ても、足の重だるさが抜けにくい…なぜ
「一晩寝ても、足の重だるさが抜けにくくなった」――こんなふうに感じることが増えてきていませんか?
以前なら、一晩眠れば軽くなっていたふくらはぎ。それが翌朝まで重だるく感じられるのは、大人世代ならではの変化のひとつかもしれません。
長時間の座りっぱなしや立ちっぱなしなどで、ふくらはぎの筋肉を動かす機会が減っていることも関係していると考えられます。私たちは日中、重力の影響で足もとに水分がたまりやすくなりますが、年齢を重ねることによる体の変化や運動不足などが重なると、翌朝まで重だるさが残る場合もあります。
さらには仕事や家事、家族のことなど、自分以外を優先する毎日…。時間がかかったり、道具を使ったりするセルフケアはハードルが高く、つい後回しになってしまいがち。
そこで今回は、寝る前のたった1分&道具不要でできる「ふくらはぎほぐし」をご紹介。1日の終わりに心地よく足をほぐして、軽やかな朝を目指しましょう。
翌朝すっきり「ふくらはぎほぐし」のやり方
<やり方>
1)四つ這いからスタート!
2)お尻を後方・斜め上に引き上げながら、ゆっくりとひざを伸ばして「ダウンドッグ」
3)両かかとを高く持ち上げる~下ろす<回数:10回×2~3セット>
ポイント①:四つ這いのとき、手は肩幅、足は腰幅に開き、肩の下に手首、股関節の下にひざをつく
ポイント②:手~お尻までが斜め一直線になるように、背筋を伸ばす
ポイント③:手でマットを押し続け、お尻の位置をキープしたまま、かかとの上げ下げをする
ポイント④:姿勢がツラい場合、片足ずつ足踏みをしたり、ひざを曲げたりしてもOK。お尻とかかとを引き離すのがポイント
ポイント⑤:ひざとつま先の向きをそろえる
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