たった1分!【パンパンな脚に。女性の為の梅雨の巡りケア】簡単アロママッサージ
湿度が高く気圧の変化も大きい梅雨は、体の巡りが滞りやすい季節です。さらに仕事や家事、子育てなどで忙しい女性ほど、自分のケアは後回しになりがち。疲れていても無理をしたり、気づかないうちに体に力が入っていたり。そんな状態が続くと、体だけでなく心まで重たく感じることがあります。そんな時におすすめなのが、アロマオイルを使った脚のセルフマッサージ。足裏からふくらはぎ、太ももまでやさしくほぐすことで、巡りを促しながら心身をリラックスさせていきましょう。
梅雨に脚がむくみやすい理由
梅雨は湿度が高く、体内の余分な水分や老廃物が排出されにくくなる季節です。
また、
・気圧の変化による自律神経の乱れ
・雨の日が続くことによる運動不足
・冷房による冷え なども重なり、血液やリンパの流れが滞りやすくなります。
その結果、脚のむくみや重だるさ、疲労感として現れるのです。
特にふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、下半身の血液を心臓へ戻すポンプの役割を担っています。この働きが低下すると、むくみや冷えが起こりやすくなるため、意識的にケアしてあげることが大切です。
むくみケアには足裏・ふくらはぎ・太ももを流すことが大切
脚の巡りを整えるためには、ふくらはぎだけでなく足裏や太ももまで含めてケアするのがおすすめです。足裏は全身を支える土台。ふくらはぎは血液を押し上げるポンプ。太ももには大きな筋肉やリンパ節が集まっています。
脚全体をやさしくほぐして流すことで、巡りが促され、むくみや疲労感の軽減が期待できます。
また、自分の体に触れることはリラックス効果にもつながります。忙しい毎日の中で、自分自身を労わる時間としてもおすすめです。
体がゆるむと、心にも余白が生まれる
梅雨の不調は体だけでなく、心にも影響を与えます。体が重いと気分までどんよりしたり、やる気が出なくなったりすることもありますよね。私たちの心と体は密接につながっています。だからこそ、頑張って気分を上げようとする前に、まずは身体を整えることが大切です。
心はコントロールしようとしても難しいものですが、体は自分で整えることができます。自分の体にやさしく触れながら巡りを促す時間は、自分自身を大切に扱う時間でもあります。
体がゆるむと、心にも余白が生まれます。頑張りすぎてしまう日々の中だからこそ、梅雨の季節は少し立ち止まり、自分を労わる時間を作ってみましょう。
梅雨の巡りを整えるアロママッサージ
今回は、足裏から太ももまで流していく簡単なセルフマッサージをご紹介します。
〈やり方〉
① 股関節の付け根をさすりながら、脚全体を揺らします
② アロママッサージオイルを脚全体につけていきます
③ 足裏をグーの手で踵から指先までほぐします
④ ふくらはぎを下から上までほぐします
⑤ 膝裏のリンパ節を押して脚を揺らします
⑥ 膝上から脚の付け根に向かって太ももを流す
⑦最後に、また股関節をさすりながらあしを揺らします
※反対も同様に行います
〈ポイント〉
・力を入れすぎない
・心地よいと感じる強さで行う
・呼吸を止めずに行う
・お風呂上がりに行うとより効果的
※ラベンダーやオレンジなどリラックス効果のある香りや、ゼラニウムやサイプレスなどデトックス効果のある香りを選ぶのもおすすめです。
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