【40代/夕方ドッと疲れが出てエネルギー切れする人へ】座りながら「胸まわり」を伸ばす簡単チャージストレッチ!

【40代/夕方ドッと疲れが出てエネルギー切れする人へ】座りながら「胸まわり」を伸ばす簡単チャージストレッチ!
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高木沙織
高木沙織
2026-06-18

仕事も家事も、プライベートの予定もまだやることがたくさんあるのに、「夕方になると疲れがドッと出て、エネルギー切れ」。その原因、集中しているときの背中を丸めた姿勢が関係しているかも。胸まわりの筋肉が凝り固まって、呼吸が浅くなり、疲れやすくなってしまうことがあるんです。今回は、もうひと頑張りしたいときにおすすめ【座ったままできる5呼吸ストレッチ】をご紹介。簡単な動きなので、一緒にやってみましょう。

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40代、夕方の疲れは「胸まわり」を伸ばしてエネルギーチャージ!

夕方になると、疲れがドッと出る」「もうひと頑張りしたいのに、エネルギー切れ…」――こんなふうに感じること、ありませんか? もしかしたらその原因、胸まわりの筋肉が凝り固まっていることと関係しているかもしれません。

というのも、タスクに追われて集中しているときというのは、背中を丸め、両肩が内側に入り込んだ姿勢になりがち。この姿勢を何時間も続けると、胸や脇腹の筋肉が縮こまり、呼吸が浅くなってしまいます。

呼吸が浅いと疲れやすくなる

呼吸が浅い状態では、体も心も緊張モードが続きやすく、疲労感や集中力の低下につながることも。特に、仕事や家事などで忙しく過ごす40代は、夕方に向けて疲れがたまりやすい年代でもあるんです。

そこで今回は、【座りながら簡単】胸から脇腹にかけてを心地よくゆるめ、呼吸を深めるストレッチをご紹介。ポイントは、腕を肩よりも後ろへ引くこと。縮こまった胸まわりが広がると、気分までスッと軽く感じられるので、休憩時間や自宅でのリラックスタイムにぜひやってみてください!

腕を肩よりも後ろへ引くのがポイント:「胸まわり」を伸ばすストレッチ

床に座れないときは、椅子に座ったままでもOK! 一緒にやってみましょう。

<やり方>

1)あぐらで座る

胸を開くストレッチ
Photo by Saori Takagi

2)右手を左ひざに添える

胸を開くストレッチ
Photo by Saori Takagi

3)息を吸いながら、右腕を右斜め後ろにふんわり持ち上げる~息を吐きながら、同じ動きで右手を左ひざに戻す。反対側もおこなう<回数:左右各5~10回>

胸を開くストレッチ
Photo by Saori Takagi

ポイント①:骨盤をしっかり立てて、頭のてっぺんが天井につり上げられるような意識で背筋を伸ばす(背中が丸まったままおこなうと、腰に負担がかかるので注意!)
ポイント②:目線は、手の指先を追いかけると〇!
ポイント③:左右のお尻に均等に体重をかけたままねじる
ポイント④:肩に痛みがある場合、無理におこなわないこと

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胸を開くストレッチ
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