POSE & BODY
疲れの原因は〈体幹〉簡単だけど地味に効く!弱くなってきた体幹を鍛えるエクササイズ
体力の低下や姿勢の崩れを感じ、運動しなければと思うけれど続かない…。そんな方も多いのではないでしょうか。今回は、疲れにくい体づくりに欠かせない体幹を鍛える、シンプルで続けやすいエクササイズをご紹介します。
あわせて読みたい
広告
疲れの原因は体幹の弱さ
年齢とともに感じる疲れやすさの原因の一つに、体幹がうまく使えていないことがあります。体幹はお腹や胸、背中など、体を支える土台となる部分で、この働きが弱くなると、動くたびに一部の筋肉に負担がかかり、疲れやすくなってしまいます。さらに、デスクワークや運動不足などで体幹を使わない時間が長くなると、必要な時にうまく働かない状態に。
体幹の弱さは筋力不足だけが原因ではありません。デスクワークや日常生活で、体幹を使わなくなっている時間が長くなるほど、衰えていきます。「体幹を鍛える」と聞くときつい運動をイメージする方もいるかもしれませんが、まずは体幹を使える状態にするために、スイッチを入れることが大切です。
体幹のスイッチを入れる!四つ這いプチエクササイズ
今回は、運動が苦手、体力に自信がない人でも始めやすい、やさしいエクササイズをご紹介します。見た目はシンプルな動きですが、お腹まわりや背中がじんわり働くのを感じられます。
<やり方>
1)四つ這いになり、肩の真下に手首、腰の真下に膝がくるように位置を整える。
2)つま先を立てて、両膝を床からほんの少し浮かせる。目線は真下に向け、体幹を意識しながら3呼吸をキープ。
3)息を吐きながら、肩が手首より前にくる位置まで上半身をゆっくり前へスライド。
4)息を吸いながら肩を手首の真上に戻し、吐きながら、肩が手首より手前にくる位置まで後ろへスライド。
5)この前後の動きを呼吸を止めずに、3〜5回繰り返す。
6)終わったら四つ這いの姿勢に戻る。
広告
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く









