【たった5回でも地味に効く】体力に自信がない人にもおすすめ!寝たまま内ももプチ筋トレ
「年齢とともに疲れやすさが気になるけれど、疲れているからあまり運動する気が起こらない…。」今回はそんな人におすすめの、内ももを意識した、疲れにくい体をつくるエクササイズをご紹介します。寝ながら、たった5回でも地味に効きますよ!
疲れやすさの原因は体力不足だけではない?
最近すぐ疲れる、階段を上がるだけで息が切れる…。そんな経験はありませんか?「体力をつけなきゃ」と思うけれど、運動する体力が残っていない。そんなジレンマを感じる人もいるかもしれません。
でも実は、疲れやすさは体力がなくなったことだけではなく、内ももの弱さも関係していることがあります。年齢とともに筋肉が落ちやすくなるうえに、座りっぱなしや歩く距離の減少が重なると、内ももの筋肉が十分に働かなくなってしまいます。
その結果、歩く・立つといった日常動作で、腰や外ももに余計な力を使うようになります。「少し動いただけで疲れる」「下半身が重だるい」といった変化は、こうした体の力みが原因かもしれません。
内ももからつくる疲れにくい体
内ももは、歩くときや階段を上がるときに体が左右にぶれないよう支える、大切な筋肉です。ここが弱くなると体がぐらつき、それをカバーするために腰などに余計な力が入ります。この小さな負担の積み重ねが疲れやすさにつながることも。
内ももがしっかり働けば動きが安定し、エネルギーを無駄遣いしない疲れにくい体へと変わっていきます。
内ももを目覚めさせる!寝たままプチ筋トレ
今回は体力に自信のない人でも始めやすい、寝たままでできる内もものプチ筋トレをご紹介します。
おすすめポイント
● 内ももをダイレクトに刺激
脚を上げて動かすことで、内ももの筋肉がしっかり働く。
● 負担が少ない
膝や足首に自分の体重がかからないので、関節を痛めず無理なく動かせる。
● 動きが滑らかに
内ももと股関節が同時にほぐれ、歩きやすさや姿勢の改善につながり、余計な疲れを防ぐ。
● 巡りが良くなる
足が心臓より高い位置にくることで、血液の巡りや老廃物の排出をスムーズにし、疲れにくさを助ける。
<やり方>
1)仰向けになって両脚を持ち上げる。左右のかかとを合わせ、つま先を少し外側に開く。
2)息を吐きながら、かかとをつけたまま膝を外にゆっくり開いて曲げる。ここで呼吸を続けながら5秒キープ。
3)息を吸いながら、膝を伸ばして脚を揃える。
4)この動きを3ー5回繰り返す。
※ 脚を上げると腰やお尻が不安定になる場合は、お尻の下にクッションや折りたたんだバスタオルなどを敷くと安定しやすくなります。
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