「前より疲れやすくなった…」と感じたら。更年期からの「疲れない心身をつくる習慣」TOP10
40〜50代に入って、年齢とともに体の変化を感じたり、忙しさで余裕がなくなったりして、「前より疲れやすい」と感じることはありませんか? 実は私たちの体は、ちょっとした工夫で驚くほど快適に変えていくことができます。私自身、5年程前までは体力があまりありませんでした。それが今は、家事や子育てもしながら、マラソンや山登り、出張、漫才、YouTubeなど様々なことを日々元気にこなしています。特別なことをしたわけではありません。「これいいな」と思った習慣を少しずつ積み重ねれば、より快適にすごすことができます。今回は、その中でも私が実践している“疲れない習慣”TOP10を紹介します。
第10位:気の合う人と会う
あなたは最近「気の合う人」と会って、声を出して笑えていますか?人と会って、リラックスして話したり笑えるだけで、ストレスがふわっとゆるむものです。相手は家族でも、お友達でもかまいません。「この人といるとホッとする」と思える人と会う時間を意識して作ってみてください。ほかにも、映画を観たり、絵や音楽などの芸術に触れるのもおすすめです。人と話したり、映画を観たりして、ちょっと心を動かすこと。脳と感情がリラックスできると、疲れにくさにつながっていきます。
第9位:靴を揃える
玄関で靴をきれいに揃える。とても小さなことですが効果的です。靴が揃っていると、不思議と気持ちも整ってすっきりした気分で1日をスタートできます。靴は毎日私たちを支えてくれているもの。その“身近な自分を支えてくれているもの”に目を向けると、自然と感謝の気持ちがわいてきて、それだけでも、自分の疲れがふっと癒えるような感覚になることがあります。こうした小さな習慣は、心の整理にもつながってくるものです。
第8位:呼吸を意識する
深い呼吸、してますか? 忙しいと、気づいたら「あれ、息をするのも忘れていたかも」というような状態になっていること、ありませんか?もちろん誰もが生きるために息はしていますが、“呼吸”は意識しないと浅くなりやすいのです。深呼吸を2〜3回するだけでもかまいません。意識して呼吸することを取り入れてみてください。
心を落ち着かせるのに特におすすめなのが「1対2の呼吸法」です。
1. 4秒間かけて鼻から吸う。
2. 口からその倍の長さ(8秒間)かけて吐き出す。
“短時間でストレスを和らげたい”ときに、とても効果的な呼吸法です。ぜひ試してみてください。
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