Photo by Kayoko Yoshida
「前より疲れやすくなった…」と感じたら。更年期からの「疲れない心身をつくる習慣」TOP10
40〜50代に入って、年齢とともに体の変化を感じたり、忙しさで余裕がなくなったりして、「前より疲れやすい」と感じることはありませんか? 実は私たちの体は、ちょっとした工夫で驚くほど快適に変えていくことができます。私自身、5年程前までは体力があまりありませんでした。それが今は、家事や子育てもしながら、マラソンや山登り、出張、漫才、YouTubeなど様々なことを日々元気にこなしています。特別なことをしたわけではありません。「これいいな」と思った習慣を少しずつ積み重ねれば、より快適にすごすことができます。今回は、その中でも私が実践している“疲れない習慣”TOP10を紹介します。
代謝が下がる50代以降「疲れやすい」「運動がおっくう」という人はこれだけやって【股関節ストレッチ】
代謝が落ちてきた50代におすすめなのが、「股関節のストレッチ」です。股関節を正しく使うことが大切となる理由とともにご紹介します。
プチ不調は姿勢のせい?<寝たまま3分でできる>猫背リセットエクササイズ
デスクワークやスマホの使用で、気づけば背中が丸まり、肩が前に出てしまっていませんか?「いつも肩や首がこっている」「疲れやすい」「呼吸が浅い」そんな不調は猫背が関係しているかもしれません。今回ご紹介する体をやさしくねじるエクササイズで、少しずつ不調のもとを解消しましょう。
体幹の左右バランスが崩れると疲れやすい?40代の体が軽くなる"体幹デトックスツイスト"
疲れがとれない、体が重い…そんな悩みはありませんか?実は、その原因は体幹の左右バランスの崩れにあるかもしれません。日常の姿勢の癖や利き手・利き足の偏りで体幹が歪むと、筋肉に余計な負担がかかり、疲労が蓄積しやすくなります。今回は、ねじる動きで体幹をリセットし、内臓を刺激して老廃物の排出を促す体幹デトックスツイストをご紹介します。
座ったまま内ももを意識するだけ!内転筋が目覚めて「疲れにくい脚」になるエクササイズ
「夕方になると脚がパンパンに張る」「階段の上り下りがつらい」「立ちっぱなしや歩きっぱなしで脚が疲れやすい」——そんな悩みの原因は、内ももの筋肉「内転筋」が使われずに弱くなっているからかもしれません。座りっぱなしの生活で使われなくなった内転筋は、本来の力を発揮できず、太ももの外側ばかりに負担がかかって疲れやすくなります。座ったまま内ももを意識するだけの簡単エクササイズで内転筋を鍛えれば、疲れにくい強い脚づくりが期待できます。
缶詰のサバに、ただ混ぜるだけ!疲れが軽くなる夜のタンパク質補給レシピ|管理栄養士が解説
亜鉛不足を防ぐ!味噌汁に「大さじ1杯」ちょい足しすると亜鉛を補える食材とは?管理栄養士が解説
血管年齢を若く保つために。医師が毎日の食卓に「必ず1品」加えている、安くて身近な発酵食品
鉄不足を防ぐ! 朝、バナナと組み合わせると鉄分を補える食材とは?|管理栄養士が解説
【休日に12時間寝てしまうのは怠けじゃない】繊細さん「HSP」の脳が長時間の“再起動”を必要とする理由|精神科医が解説