40代からの背中が変わる!【きついトレーニング不要】タオル1枚で始める背中引き締め習慣

40代からの背中が変わる!【きついトレーニング不要】タオル1枚で始める背中引き締め習慣
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mai
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2026-01-31

背中は自分では見えにくい分、気づかないうちにたるみやすいパーツ。背中がたるんでしまう原因の一つは、肩甲骨を動かせていないこと。今回ご紹介するフェイスタオルを使った簡単なエクササイズで、背中に引き締めスイッチを入れましょう!

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背中がたるみやすくなる理由

背中は、自分では見えにくい分、「変わらない」「年齢だから仕方ない」と感じやすい場所。しかし、40代を過ぎると背中のたるみが気になる方が増えてきます。原因は、

● 加齢に伴い筋肉量が少しずつ減る
● 長時間のデスクワークなどで肩甲骨の動きが少ない
● 猫背や巻き肩などの姿勢不良

など、年齢とともに起こる体の変化や、日常の姿勢・クセ。こうした原因が重なり、背中の筋肉が使われにくくなる環境が整ってしまうと、背中の肉がたるみやすくなります。

肩甲骨を動かすことで背中が引き締まる

背中を引き締めようと思うと、「鍛えなきゃ」「頑張らなきゃ」と身構えてしまいがちですが、40代の体には、強い負荷や回数よりも、正しく使うことの方が大切です。

眠っている背中の筋肉を使う

日常生活では意識しづらい背中の筋肉に刺激が入り、背中全体が引き締まる感覚が戻ってきます。

肩甲骨の位置を整える

肩甲骨が外に流れたままだと背中は広がりやすく見えます。肩甲骨を寄せることで、猫背や巻き肩が改善され、姿勢を保つ背中の筋肉をしっかりと使うことができます。

血流が促す

肩甲骨まわりは大きな筋肉が集まる場所。ここを動かすことで血流が上がり、全身の代謝がアップし、引き締まりやすい体に。

肩甲骨タオルエクササイズ

今回はご紹介するのは、フェイスタオルを使って肩甲骨を寄せるエクササイズです。無理に筋トレをしなくても、背中に必要な筋肉だけを動かすことができます。

エクササイズをする時に覚えておいて欲しいポイントは3つ。

● フェイスタオルをギュッと力を入れて握らないこと
● 肩をすくめず、首は長く伸ばした状態をキープする
● 肘同士をしっかり寄せるようにする

今回のエクササイズはタオル1枚でできるシンプルな動きなので、40代の体に無理をさせずに姿勢とラインを少しずつ整えてくれます。お風呂あがりなどのちょっと時間を見つけて、ぜひ習慣にしてみてください。

<やり方>

1)脚を開き、イスに安定して座る。

2)フェイスタオルを胸の前で広げ、端をつかむ。

肩甲骨1
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3)息を吸いながら両手を上へ伸ばす。

肩甲骨2
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4)息を吐きながら肘を寄せるように、タオルを背中側へ下ろす。

肩甲骨3
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5)息を吸って上に戻し、吐いて下ろすを10回繰り返す。

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼

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肩甲骨1
肩甲骨2
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