【辛い巻き肩・猫背をスーッと解消】丸まってしまう腕と背中が自然に伸びる!寝ながらできるじんわりストレッチ
長時間のスマートフォンやパソコンの操作、冷え込みなどにより肩が前方に入ったり背中が丸まったりした姿勢になっていないでしょうか。じんわりと優しくほぐすストレッチで姿勢の改善を目指しましょう。
巻き肩・猫背とは?
「巻き肩」とは、肩が前方に出て内側に巻くように入り込んだ状態です。一方で「猫背」は背中全体が丸くなっている状態を指します。元々背中はすっと伸びていて肩だけが内側に入っていたとして、その巻き肩が進行して猫背になる場合もありますし、反対に猫背から巻き肩になる場合もあります。
巻き肩の主な原因として考えられるのは、スマートフォンやパソコンなどの使用で長時間腕を内側に寄せた姿勢が続くこと。その際に画面に顔を近づけて腕だけでなく背中も丸まっている方は多いのではないでしょうか。巻き肩・猫背姿勢が続くと、肩こりや腕の重だるさや痛みなどの不調に繋がる可能性があります。
巻き肩・猫背解消の主なメリット
・巻き肩、猫背の緩和・予防
・肩こり解消
・血行促進、冷えの緩和・予防
・姿勢が改善され若々しい印象に
・疲れやすさの軽減
巻き肩・猫背解消ストレッチ
無理をせずにできる範囲から行いましょう、不安なポーズは飛ばして大丈夫です。呼吸を止めずに、痛いところで我慢するのではなく心地よさが勝る範囲で行います。
①四つん這いになります。上半身を床に近づけて両腕を前方に伸ばし、背中・わきの下を伸ばします。
②うつ伏せになります。両脚は揃えて伸ばし、両腕は体の横に伸ばします。左腕を曲げて左手のひらを顔の横につき、床を押しながら左半身を起こし横向きになります。
③左脚は膝を曲げて安定する位置に添えます、右腕のストレッチが心地よいところでキープします。
④うつ伏せに戻り、先ほどと同じ手順で、右腕の位置を斜め上と斜め下にも代えストレッチします。
⑤反対腕も同様に行います。
⑥フェイスタオルをティッシュ箱の大きさ程に折りたたみます。背中の中央、肩甲骨の間にタオルが当たるように位置を調整して床に置き、その上に仰向けに寝ころび優しく胸を開きます。
動画で確認しながら行いたい方はこちら
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