「坐骨を立てる」感覚がわかる椅子。腰痛も防ぐ「アーユル チェアー」|ヨガティーチャーも座ってみた

NOBUHIRO MIYOSHI

「坐骨を立てる」感覚がわかる椅子。腰痛も防ぐ「アーユル チェアー」|ヨガティーチャーも座ってみた

アーユル チェアーはなぜ生まれたのか?

アーユル チェアーが生まれた背景には、日本人の腰痛問題がありました。厚生労働省のデータによると、日本人の4人に1人が腰痛持ち。そして、その主な原因として考えられるのが「椅子に座っているときの悪い姿勢」なのです。

日本人は平均して8時間、つまり1日の1/3もの長い時間を座って過ごしています。さらに、欧米人と比べて、体を内側に丸める筋肉が発達しているため、座ったときに骨盤が倒れやすく、腰に負担がかかりやすいのです。こうした事情を踏まえて開発されたのが、坐骨で正しく座ることができるアーユル チェアーなのです。

Text by Yasuko Ito

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アーユルチェア
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