姿勢が整う!つらくない股関節スクワットで太もも裏を鍛えよう

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姿勢が整う!つらくない股関節スクワットで太もも裏を鍛えよう

体の歪みから姿勢が崩れると、内臓が下がり子宮を圧迫する原因に。正しい姿勢を保つために欠かせない筋肉のひとつが、ハムストリング(太もも裏)です。とはいっても、普段あまり意識して使うことがないハムストリング、どう鍛えればいいのかわからない人も多いのでは? 子宮美人ヨガを指導する仁平美香先生に、ハムストリングを効果的に鍛える方法を教えてもらいました。

ハムストリングを効果的に鍛える「股関節スクワット」

姿勢が悪いと、太ももの前面の筋肉ばかりを使ってしまいがち。「股関節スクワット」で普段はあまり使えていないハムストリングを鍛え、バランスのとれた正しい姿勢に整えましょう。

HOW TO

1.足を腰幅に開き、両足の外側のラインを平行に揃えて立つ。太ももの裏側の筋肉を意識しながら、膝の位置を動かさずに腰を落とす。

2.両手を股関節に添え、膝と腰の位置は固定する。胸を張って体を開く意識をしながら上半身をゆっくりとゆらす。10回ほど繰り返す。

POINT

お尻の穴を天井に向けて突き出すように。膝が前にでてしまいがちなので、太腿の裏側の筋肉をしっかり使って。

教えてくれたのは…仁平美香先生

ヨガインストラクター、「女性のためのヨガ協会」代表。重度のPMSや生理痛を克服した自らの経験をもとに「月経血コントロールヨガ(子宮美人ヨガ)」「体軸ヨガ」などを指導。セラピストとして整体も行う。2018年1月に、著書『カラダをゆるめてこころを整える はじめての月経血コントロールヨガ』(アンダーザライト・刊)を発売。

yoga Journal日本版Vol.28掲載

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