「坐骨を立てる」感覚がわかる椅子。腰痛も防ぐ「アーユル チェアー」|ヨガティーチャーも座ってみた

NOBUHIRO MIYOSHI

「坐骨を立てる」感覚がわかる椅子。腰痛も防ぐ「アーユル チェアー」|ヨガティーチャーも座ってみた

ヨガレッスン中によく言われる「坐骨を立てて座って下さい」という言葉。自分なりに意識してはみるものの、本当に坐骨を立てられているのかわからないものですよね?そのなんとも曖昧な「坐骨を立てる」という感覚を、体感できる椅子があるのです。

またいで座るだけで坐骨が立つ「アーユル チェアー」

アーユルチェア
アーユル チェアー 座イス・座面シートタイプ¥16,000/トレイン

ユニークな形をしたこの「アーユル チェアー」は、ヨガのポーズに役立つ画期的な椅子。特徴は2つに割れた座面。この割れ目をまたぐように脚を開いて座ると、左右の坐骨2点で座った状態になり、骨盤が自然に立つのです。そう、まさにヨガの座法の理想的な姿勢です。骨盤が立つと、背骨の自然なカーブが保たれるので、体に負担をかけずラクに座り続けることができます。

さらにうれしいのは、骨盤の後ろの「腰あて」。

アーユルチェア
仙骨部分をサポートする「腰あて」

一般的な椅子の「背もたれ」と違い、仙骨部分がサポートされるため、骨盤を立てた姿勢を保つことができます。ラクな姿勢がつくれるだけでなく、その維持にも役立つ椅子なのです。

Text by Yasuko Ito

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