POSE & BODY
膝の位置が違う人必見!ストレッチだけではダメ?【股関節柔軟性の左右差を無くす】恥骨の調整法


足の裏を合わせ、左右の股関節を開くと膝の位置が違うという方は多いのではないでしょうか?どんなストレッチをしても、この左右差が無くならない方は、恥骨が歪んでいるかもしれません。今日は恥骨の歪みをとり、股関節の柔軟性の左右差を無くすエクササイズをご紹介します。
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骨盤を一度弛め、恥骨の左右歪みを取る方法とは?
股関節の柔軟性の左右差を感じながら、ストレッチやヨガ、エクササイズを行って、一生懸命動いているのに、中々左右差が取れないという方もいるのではないでしょうか?
その理由として、恥骨結合の歪みが考えられます。理由は、長内転筋の一部が、恥骨弓靭帯と合流しているためです。恥骨が歪んでしまう原因として考えられるのは
- ・ホルモン周期
- ・妊娠・出産
- ・歪んだ骨盤のままの生活
- ・何らかの外傷
これらのことが考えられます。恥骨も骨盤の寛骨の一部になりますので、骨盤の歪みを取ることが、恥骨の歪みを取っていくことに繋がります。特に女性は、ホルモン周期で靭帯がかなり緩む時期があり、その時に歪んでしまうケースが多かったりします。なので、歪んだ骨盤をセルフで調整することは身に着けておくと便利だと思います。

骨盤を締めるヒント
歪んだ骨盤を弛めて、そのままの方が非常に多いです。これは、歪んだ机を戻すために、一度ネジを緩め、机の歪みを戻したのにそのままネジを締め忘れているのと同じです。その机はどうなるでしょうか?恐らく、時間の経過とともにまた歪んでしまうと思います。皆さんの骨盤も同じです。せっかく緩めたのに、締め忘れている方がとても多いです。なので、やった後は楽になるけど、次の日には戻ってしまっているという事を何度も経験していませんか?
今日から緩めた骨盤はしっかりと締める習慣をつけてください。
・動画で確認
文字では説明してくいので、是非動画で確認してみましょう。
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