「心と体に良いと思っていたのに…」ヨガでストレスを感じてしまったら?

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「心と体に良いと思っていたのに…」ヨガでストレスを感じてしまったら?

ヨガをしたら心も体もリラックス、気持ちも前向きになるはずなのに、逆にストレスを感じてしまった…そんな経験はありませんか?考えられる理由とそのストレスにどのように対処したら良いかをみていきましょう。

ポーズができる・できないにこだわらない

思うようにポーズができないことにいら立ちを感じたりがっかりしたりしたことはありませんか?特に長い間ヨガを続けているとストレスに感じやすくなるものです。しかし、矛盾しているようですが、ヨガではポーズの上達を目指さないことも大切です。体を思うように動かしたかったら心を整えることも大切です。心が落ち着かなかったり緊張している時には、体が気持ち良く動かないものです。呼吸が落ち着いているか、ポーズができるようになりたいというエゴや競争心がないか、ヨガをしている時間に集中できているかなどを自分に正直に振り返り、ポーズができる・できないは一旦忘れてみましょう。

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「こうあるべき」を手放す

ヨガをするなら朝にするべき、できるだけ毎日するべき、毎週クラスに通うべき、瞑想は最低15分するべき…といった決まりごとを作って自分を縛り付けてしまうこと、そしてその通りにできなかったことで感じるストレスもあります。目標を決めて行うことはもちろん良いことですが、自分に無理なくできるかをきちんと見極めること、またもしその通りにできなかった時に自分を責めないことも大切です。ヨガでは物事に囚われない心を持つことも練習のひとつです。

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