脚が短く見える原因は太もも!脚を長く見せるための3ステップ

 脚が短く見える原因は太もも!脚を長く見せるための3ステップ
イラストAC
伊藤香奈
伊藤香奈
2021-01-17
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あなたの脚は短く見える脚?

美脚ラインをつくるには、太ももの上部がふくらみ、下に向けて細くなっていくラインを作るのが大切だとわかりました。しかし多くの「短足に見える」方は、太ももの外側のふくらみの位置が低いというのが脚が短く見えてしまう原因。まずはご自身の脚のラインを鏡でチェックしてみましょう!ここで大切なのがふくらみのピークが「大転子」なのか、「大転子」の下なのか。骨格の図にある通り、「大転子」という骨のある位置が一番太く、そこから膝に向かってしゅっと細くなっていくのが理想ですが、短く見える方は大転子より下の部分に膨らみのピークがあるはず!

大転子の位置
〇の位置が大転子。骨格が一番膨らんでいる位置。恥骨(股間)の真横と覚えよう!

肉のつき方を変えていこう!

太もものふくらみのピークの位置を高い位置(=大転子)に変えていくことで、脚が長く見えるような形を作っていきましょう!足の形を本気で変えたいなら、マッサージやむくみ取りのような一時的な変化ではなく、骨の位置や筋肉の付き方から変えていく3ステップを定期的に行うことがオススメです。

STEP1凝り固まった筋肉をほぐす

筋膜リリースローラーやフォームローラーを使って、まずは凝り固まった筋肉をほぐしていきます。特に低い位置で膨らんでいるお肉をほぐして移動させてやるんだ!という気持ちでほぐしていきましょう。

 

STEP2脚の低い位置にお肉がつきやすくなっている体を、股関節から調整する

大転子より下の部分にお肉がつきやすくなっている体の使いかたのクセを、股関節から調整して直していきます。

 

STEP3低い位置のふくらみをとるためのトレーニング

STEP1でほぐしたお肉を引き締め、STEP2で正しく効果的に体使えるように整えた上で、お肉を引き上げるトレーニングを行っていましょう!

ライター/伊藤香奈

股関節ヨガインストラクター。会社員歴20年の長年の座り仕事&長時間通勤で、股関節と腰の痛みに悩まされる。解剖学の知見を深め、ヨガ・ストレッチ・筋膜リリースを組み合わせた独自のエクササイズで痛みを克服。この経験をもとに「股関節ヨガ」というオリジナルメソッドにまとめ、「立つ・歩く・家事をする・仕事をする」といった日常の動きが楽になるヨガを考案。股関節が整うことで、美脚・美尻・むくみ解消・ボディメイクの効果や便秘解消といった女性に嬉しい効果もあると人気が広まっている。

Instagram:@itokanayoga45

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