エイジフリー、ジェンダーフリー。今を生きる"人"に寄り添う「アスレティア」流クリーンビューティー

アスレティア

エイジフリー、ジェンダーフリー。今を生きる"人"に寄り添う「アスレティア」流クリーンビューティー

横山正美
横山正美
2021-01-01

美しくなることは、地球に優しいことーこれからの時代に必要なのはそんなポリシーだ。日々目まぐるしく変化する環境や世界情勢の中で、ビューティーに対するこれまでの価値観が大きく揺さぶられている現在。独自の美を創造することにいち早く乗り出した先駆者たちに聞く、ビューティービジネスと環境への取り組みとは。

「正直なものづくり」を追求して

「美しさは鍛えられる」——そんなパワフルなコンセプトを打ち出し、個性と美を引き出しながら、前向きに生きる力をサポートするために誕生したブランド「アスレティア」が、デビュー以来大きな注目を集めている。その理由は、エイジフリー/ジェンダーフリーをベースに、スポーツ等を楽しむ「動」の時間と、睡眠や呼吸に意識を向ける「静」の時間の両面から心身のバランスを整え、いかなる時も揺らがぬ“自分軸”を作るべくアプローチする点にある。そんな「アスレティア」はまた、実際に身体を動かして汗をかくこともスキンケアの一部として捉えヨガスタジオを併設するなど、他ブランドにはみられない独自の展開も大きな魅力の一つだ。そこで今注目の「アスレティア」が考えるクリーンビューティーとその取り組みについてPRの木内安曇さんにお話を伺った。

----5~6年ほど前から世界中で“クリーンビューティー”を謳うコスメが現れはじめ、現在ではスタンダートの一つとなっています。そんな中、アスレティアが謳う「自分を大切にするように環境を大切にして、正直なものづくりを目指す」とはまさに旬のポリシーだと思います。ブランドの立ち上げにあたり、日本におけるコスメのあり方を今一度振り返った時に最も変化したと思われたことは何でしょうか?

これまで日本のコスメ業界では、「美しい肌=真の美」という考えのもと、“成分や効果”に重きを置く商品が多かったと思います。ですが、現在は美の定義としてそこに“その人のいきいきとした生き方”が投影されていることが美しいと考える傾向にあると思います。

日本でもサステナビリティという言葉が広く知れ渡るようになり、ビューティーの業界でも多くのブランドが今環境のために何ができるのかを考える中、クリーンビューティーという言葉も今年は多く聞かれるようになりました。そこで「アスレティア」は、ブランド立ち上げに際し、クリーンビューティーとは何か?という定義の部分から考えることからスタートしました。

そして後に商品開発をしている中で気が付いたことなのですが、日本ではヨーロッパなどに比べてまだまだ環境に対して出来ることが“限られて”おり、これからまさに様々な変化やチャレンジをしていかなければならないという状況がありました。

ですから、現在はまだ100%環境に良い商品が出来ていなかったとしても、一番大切なことは正直に情報を開示する事ではないか、そして出来ていない部分もしっかりと説明し、環境のためにチャレンジし続けることが大切なのではないかーそう考え、「正直なものづくり」をクリーンビューティーと定義づけるに至りました。

アスレティア
オールジェンダー、エイジフリーをコンセプトにしたすっきりとしたデザイン。香りと使用感は一度使うと虜になるほど心地良い。

また、「アスレティア」はオールジェンダー向け、エイジフリーに使える商品を提案しています。今の時代に合わせ、一人ひとりの個性や美しさを尊重し、男女というカテゴリーや年齢の枠にとらわれず、個々のしなやかでアクティブで美しいライフスタイルを送れるよう寄り添っていきたいと考えるからです。

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