「お腹は空いていないのに…」つい食べそうになってしまったときに思い出してほしい3つのこと

Adobe Stock

「お腹は空いていないのに…」つい食べそうになってしまったときに思い出してほしい3つのこと

なんとなく手持ち無沙汰、口寂しいといった理由からついついお菓子を食べちゃうことは誰にでもあるでしょう。間食をしてしまうことは気付いたらクセになっていることが多いです。クセになってしまうと気付かぬ間に体重が増えていたなんてこともあるかもしれません。それを防ぐためにも、ついお菓子に手が伸びそうになったときに思い出してほしいことをご紹介していきます。

① 食べたいという思考を一度ストップさせよう

なにか食べたいと思ったとき、ダメだと分かっていつつも色々と言い訳をして食べていないでしょうか。例えば仕事をいつもより頑張った、今日は金曜日だからなど自分を甘えさせる時間も大切ですが、常習化してしまうと大変です。食べたいと思ったときには違うことをしてみましょう。オススメは太陽礼拝を繰り返すことです。身体を動かすことで自然とそこまでお腹空いていないと気付けるかもしれません。また食べたいという欲でいっぱいだった思考も、少しずつクリアになってくるでしょう。仕事場で太陽礼拝ができないという方には腹式呼吸をオススメします。お菓子に手を伸ばす前にまぶたを閉じて行ってみましょう。本当に必要なのかどうか明確になるはずです。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

RELATED関連記事

facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する