一か所だけでなく広い範囲からのケアを!僧帽筋を意識した肩こり対策

 一か所だけでなく広い範囲からのケアを!僧帽筋を意識した肩こり対策
Adobe Stock
広告

腕や手の緊張も解放する

typing
Photo by Susanna Marsiglia on Unsplash

僧帽筋から離れた腕や手をゆるめることも肩コリの予防になります。パソコンでキーボードやマウスを操作する、スマホで文字を打つなどの動作で、無意識のうちに腕が緊張して疲れが肩に来ることも。手をグーパーさせる、手のひらを押してマッサージする、腕をぶらぶら降るなどもこまめにしてみましょう。

体のパーツはつながってるので、一か所に集中するのでなくその周りにアプローチすることも大切です。そして、ポーズをしている最中は使っている筋肉の場所をイメージしながら行うのも効果的です。ぜひ試してみてください!

ライター/吉田加代子
オーストラリア・ブリスベン在住。日本とオーストラリアでの会社員生活を経てヨガティーチャーに転身。2012年より在豪日本人やローカルの人たちを対象にヨガクラスをしている他、ヨガアプリ「Down Dog」の日本語翻訳とナレーションを担当。オーストラリアのゆったりした環境の中、ヨガで日々心地よく暮らすことを心掛け、一人でも多くの人に気軽にヨガを楽しんでもらうことを目指して活動中。Instagram:@kayoko_yo 

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

広告
  • 2
  • /
  • 2



RELATED関連記事

Galleryこの記事の画像/動画一覧

僧帽筋
neck
threadtheneedle
threadtheneedle
bowpose
typing